長谷工不動産と大和ハウス工業は、札幌市中央区で新築分譲マンション「ブランシエラ札幌すすきの」(総戸数91戸)を供給し、札幌優先案内会を2月14日から開始する。全戸を民泊対応とし、観光・ビジネス需要の取り込みを狙う。
立地は札幌市電「資生館小学校前」停留場から徒歩6分、地下鉄東西線「西11丁目」駅徒歩8分、南北線「すすきの」駅徒歩9分など4駅4路線が利用可能。周辺には「狸小路商店街」(徒歩6分)や商業施設「ココノススキノ」(徒歩9分)などが徒歩圏に入る。
民泊運用を見据え、スマートフォン連携型のセキュリティー「Tebra Connect」を採用し、非対面で鍵の受け渡しを可能にした。共用部にはコインランドリーを設け、各住戸にはオーナー専用の鍵付き納戸も備える。
住戸は全戸南向きで、2LDK(58平米)~3LDK(79平米)の全7タイプ。設備は浄水器一体型水栓、温水床暖房、各住戸Wi-Fi対応のインターネットサービスなどを導入する。マンション管理では、理事会を設置しない外部管理者方式をベースにしたデジタル管理サービス「smooth-e(スムージー)」を採用した。
環境面では「ZEH-M Oriented」認証を取得。販売開始は2026年3月下旬を予定し、竣工は27年8月下旬、入居開始は同10月上旬を見込む。



