キーワード:人材育成 に関連する記事
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特別企画 首都圏既存住宅流通推進協議会 市場拡大の チャンスを掴む (2) 企業の垣根越え教育研修 団結して市場創出
「資産価値の落ちにくい住宅を購入してもらうことが、中古市場活性化の鍵を握る」(西生建・既存住宅インスペクター教育研究会代表) 一般的に、中古住宅は『新築に手が届かない場合の受け皿』と位置付けられが(続く) -
この人に聞く デフレに挑む成長戦略 タマホーム社長 玉木康裕氏 社員の〝やる気〟が原動力
98年の創業以来、成長を続けるタマホーム。11年5月期の売上高は1430億円、全国に225の展示場を擁し、年間約1万棟を受注している。更に今期は海外事業部を設置するなど、第二の飛躍に向けた準備も始めた。デフレ不(続く) -
ひと 働き方改革が企業の力に TOTO人財開発本部 ダイバーシティ推進G 植野雅子さん
近年、耳にすることが増えた「ダイバーシティ」。多様性を意味する言葉で、年齢や性別、国籍など1人ひとりの個性を尊重し、そこから生まれる新発想を取り入れ企業を発展させていく考え方。 こうした人材(続く) -
紹介営業 成功のコツ ~トップセールスが教えます 嫌がるお客様はたった2割
紹介営業は、どのように活動すれば成果につながるのかわからないと言われます。通常の営業活動については長年、「見える化」「プロセス営業」などの分析が進められている一方で、紹介活動は強烈なキャラクター(続く) -
ゆとり世代をトップ営業マンに育てる術(12) 上司はプロデューサー的役割 活躍のステージを与える
1年間にわたった連載がついに最終回を迎えた。これまで「ゆとり世代」の代表的な特徴を挙げながら、その対処法を検討してきたが、最後にとっておきの、いわゆる切り札を披露しようと思う。 世間には「プ(続く) -
ゆとり世代をトップ営業マンに育てる術 11 提示すべき「成長予感」 「出世に魅力ない」の認識を
この連載の趣旨は「ゆとり世代をいっぱしの営業マンに育てる」ことにある。しかし、この連載を読んでくれている経営者・上司の方々は、別の悩みを抱えているかもしれない。「一人前うんぬんを議論する前に、せ(続く) -
(2)イマドキ100点で満足してちゃいけないよ、500点取れ!
泣いた、泣けた。いやぁ、あれを泣かずにして何を泣くというのだ。 7年間かけて、やっと故郷にたどりついた瞬間、彼はわずか17キロのカプセルだけを切り離し、その身を燃やし尽くして、消えていったのである。(続く) -
ゆとり世代をトップ営業マンに育てる術 10 世代特有の「社会貢献志向」 「いいね!」引き出す仕掛けを
会社に入ってすぐに大きな仕事を任せてもらえることなどあり得ない。新入社員はビジネス社会のルールも礼儀もわきまえていないからだ。無知や不作法のせいでビジネスチャンスをふいにされてしまっては、会社と(続く) -
宅建試験ただいま申し込み受付中 不動産受験シーズン到来 ②
宅建試験ただいま申し込み受付中 不動産受験シーズン到来 ① 流通活性化フーラム提言とも関連 中古住宅の品質、価格、資質向上 ■ホームインスペクター <建物診断、品質確保> ストック活用時(続く) -
宅建試験ただいま申し込み受付中 不動産受験シーズン到来 ①
不況時に強い資格 存在価値は更に大きく 不動産関連資格試験シーズンの到来である。住宅・不動産業に身を置く人にとって必須資格である宅地建物取引主任者資格試験が現在、受験申し込みの真っ最中(郵送は7(続く) -
ゆとり世代をトップ営業マンに育てる術 9 ゆとり世代と信頼関係を構築 人生の先輩として助言を
この連載の趣旨は、表題にある通り、「ゆとり世代」をトップ営業マンに育てることにある。その手段として「情報提供型営業」の有用性をこれまで述べてきた。そして、情報提供型営業の肝は、お客様が「本当に必(続く) -
今週の糸口 中古住宅市場拡大をどう実現するか
不動産流通市場活性化フォーラムの全7回にわたる会議が終了し、6月末にも正式提言が公表されることになった。6月12日の最終会議で示された提言(案)は、大きく3分野、5つの柱で構成されている(1面参照)。 (続く) -
米国不動産流通システムに学ぶ 国交省・小林不動産業政策調整官が見た市場 〈4〉 消費者保護のための流通事業者育成システム 継続教育によるスキル向上
米国の不動産エージェントは必ずブローカー(不動産会社)に所属契約し、教育トレーニングや賠償保険、マーケティング、リーガルサポートなどの支援を受けながら業務を遂行している。第4回は、米国における不動産(続く) -
ゆとり世代をトップ営業マンに育てる術(8) 〝仕組み化〟が上司の役目 プロセスごとに成果を実感
この連載ではこれまで、いくつかの「ゆとり世代」の特徴を取り上げ、彼らより上の世代には欠点と見えるその特徴をいかに克服し、一人前に育ってもらうかを論じてきた。ただ、その特徴というのは、ゆとり世代に(続く) -
米国不動産流通システムに 学ぶ 国交省・小林不動産業政策調整官が見た市場 〈3〉 流通革命につながったMLS 情報提供充実で市場が急成長
全米には約900のMLS(Multiple Listing Service)が存在する。不動産エージェントへの物件情報搭載ルールの徹底や各種履歴情報サービスとの連携で透明性の高い充実した情報提供を実施している不動産物件情報提供(続く) -
松岡英雄新住まいの「ことわざ」 <117> 所を得る
中日ドラゴンズのセカンド、ショートは荒木、井端のコンビで鉄壁の2遊間だった。それが昨年入れ替わった。守備位置が変わることは野球において不思議ではないが、選手のためにコンバートすることが多い。体力が -
ゆとり世代をトップ営業マンに育てる術(6) 「焦る」彼らに自信を持たせるには 目の前のゴールを大切に
この連載は、ゆとり世代の特徴をとらえながら、いかにして彼らを一人前の営業マンに育てるかに主眼を置いている。そのために推奨しているのが「情報提供型営業」であり、そのやり方はゆとり世代と親和性がある(続く) -
ゆとり世代をトップ営業マンに育てる術(5) 「情報提供型営業」はマニュアル型
■各プロセスを細分化して教える 前回は、根性論に偏った前時代的な営業に代わるものとして、「情報提供型営業」を推奨した。この営業スタイルは、継続的にお客さまの問題解決につながるような情報を提供す(続く) -
ゆとり世代をトップ営業マンに育てる術(4) 「情報提供型営業」のメリット
前回は、気合と根性を信奉する前時代的な営業―「営業を学ぶには飛び込みがいちばん!」「売れるまで帰ってくるな!」―を見直し、集客から契約までの一連の流れを仕組み化すると同時に、その中で「ゆとり世代」を -
ゆとり世代をトップ営業マンに育てる術(3) 時代に即応したスタイルを
この連載の眼目は、「ゆとり世代を何とか一丁前の営業マンに育てる」というところにある。 つまり、「ゆとり世代」を語ろうとするとき、そこには、「どうにも扱いづらいゆとり世代」「そのままではビジネ(続く)