住まい・暮らし・文化
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奥村組、リノべる、積水化学 築48年をZEH水準化 西宮・今津46戸の社員寮 賃貸マンションに再生 20戸は成約済
住宅新報 4月1日号 お気に入り断熱ボードをはめ込む積水化学グループオリジナルの断熱特許工法「マルリノ」を採用することで、壁面の断熱・気密処理によって壁体内の結露・カビを抑制すると共に、職人の技術を問わず安定した施工品質を確保した(続く) -
プレ協住宅部会・24年度活動報告 災害対応マニュアル見直しなど
住宅新報 4月1日号 お気に入りプレハブ建築協会住宅部会は3月26日、24年度の活動報告を行った。24年度は、「住生活向上推進プラン2025」の目標達成に向けた活動を始め、法改正や住宅政策、情報通信政策や新エネルギー政策などへの対応、国への(続く) -
首都圏・新築戸建て成約動向 平均価格は増減とも小幅に推移 埼玉県 建て売り販売日数 12~2月
住宅新報 4月1日号 お気に入り埼玉県主要地域12~2月期・新築戸建ての成約棟数は2025件(前四半期9~11月期比1.4%減)。増加はさいたま市の52棟増、南部の28棟の2地域にとどまり、西部の42棟減など6地域で減少した。登録公開件数は1766件(同5.9%(続く) -
東レ建設グループ初のPark-PFI 京田辺クロスパーク開業 地元の農業推進や各世代の交流拠点に
住宅新報 3月25日号 お気に入り京都府京田辺市の田辺公園新エリア「京田辺クロスパーク(タナクロ)」が3月15日グランドオープンした。タナクロの名称は、子供から高齢者まで、すべての人が緑や農に触れ合いながら交流(クロス)する」という思いが(続く) -
首都圏・新築戸建て成約動向 横浜中で成約棟数5割超増 神奈川県 建て売り販売日数 12~2月
住宅新報 3月25日号 お気に入り神奈川県主要地域12~2月期・新築戸建ての成約棟数は2069件(前四半期9~11月期比1.4%増)。横浜北(同7.1%増)、横浜中(同50.7%増)、横浜南(同3.7%増)、県央(同3.3%増)の4地域が増加した。登録公開件数は1941件(同12.(続く) -
事業領域拡大に注力 アールシーコア 代官山の旗艦拠点を閉所 昭島の拠点を移転・拡大
住宅新報 3月25日号 お気に入り「代官山BESS MAGMA」に代わる旗艦拠点として、現在東京都昭島市で展開している「BESS多摩」を移転・拡大する。今夏に着工し、26年秋にオープンを予定している。壽松木社長は、「都心にあるからこ(続く) -
大手住宅メーカーの2月受注金額 戸建て注文前年プラスは2社 3社は賃貸・集合住宅が倍増
住宅新報 3月19日号 お気に入り積水ハウスは、戸建て住宅は前年同月をわずかに下回ったものの、マンション以外は計画比を2%ほど上回った。マンションは計画比の78%にとどまったが、3月と4月の供給によって第1四半期中に持ち直す見通し。また、展(続く) -
木住協 木造軸組みで実態調査 国産材使用50%超え
住宅新報 3月19日号 お気に入り日本木造住宅産業協会(木住協、市川晃会長=住友林業社長)は3月4日、「木造軸組工法住宅における国産材利用の実態調査」の報告会をオンラインで実施した。同調査は2006年度に開始。以後3年ごとに調査を実施しており(続く) -
賃貸オーナーアプリ東名阪で運用開始 セキスイハイム
住宅新報 3月19日号 お気に入り積水化学工業住宅カンパニーは3月14日、賃貸オーナー向けの賃貸管理ツール「セキスイハイム 賃貸オーナーアプリ」の運用を、セキスイハイム不動産の管轄エリアの東名阪で開始した。入居・退去の連絡、修繕の承認(続く) -
首都圏・新築戸建て成約動向 松戸市で成約上限6000万円超 千葉県 建て売り販売日数 12~2月
住宅新報 3月19日号 お気に入り千葉県主要地域12~2月期・新築戸建ての成約棟数は1233件(前四半期9~11月期比1.5%増)。千葉、市川、松戸、東葉、君津の5地域で増加した。登録公開件数は千葉(同29.9%増)を始め市原、船橋、東葉、印旛の4地域で増(続く) -
景品表示適正化で大臣表彰 近畿公取協
住宅新報 3月11日号 お気に入り2月26日、近畿地区不動産公正取引協議会(久内麻佐行会長)が伊東良孝消費者担当大臣(内閣府特命担当大臣)から令和6年度「景品表示適正化功績団体」として大臣表彰を受けた。景品表示適正化表彰は、公正競争規約の運(続く) -
「不動産業者の見分け方」テーマに市民セミナー 全日大阪
住宅新報 3月11日号 お気に入り全日本不動産協会大阪府本部(堀田健二本部長)は3月1日、「不動産業者の見分け方」をテーマにした市民セミナー、個別相談会を大阪市内で開催し約70人が参加した。 全日大阪の後藤義慶副本部長は、「不動産トラ(続く) -
主要住宅メーカー各社が社長交代 新経営陣で成長加速 役割分担やグループ間の連携強化
住宅新報 3月11日号 お気に入り旭化成ホームズは大和久裕二(おおわく・ゆうじ)専務が次期社長に就任する。大和久次期社長は、東京営業本部マーケティング室長や首都圏で支店長や営業本部長を経験。22年からマーケティング本部長を務めている。川(続く)