2011年11月11日ニュース
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都心5区ビル空室率、8.78%に上昇、三鬼商事調べ
三鬼商事の東京ビジネス地区オフィスビル市況(10月末時点)によると、都心5区の平均空室率は8.78%で、前月比0.14ポイント上昇、前年同月比で0.07ポイント低下した。 好条件のビルへの借り換え移転や自社ビル(続く) -
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ロンドンでオフィスビル開発 三井不動産
三井不動産(東京都中央区)はこのほど、イギリスの子会社「Mitsui Fudosan UK(英国三井不動産)」を通じて、ロンドンにオフィスビル「(仮称)ムーアゲート開発計画」の用地を取得した。 同社がイギリスで手(続く) -
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住宅の燃費表示「エネルギーパス」 日本版が来春始動
日本エネルギーパス協会(東京都千代田区)はこのほど、「日本版エネルギーパス」制度の概要を発表した。2012年4月に一般公開する予定。 エネルギーパスとは、建物の燃費性能を表示する制度。住宅購入を検討(続く) -
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高齢者などの居住安定化への取り組み、14件を補助 国交省
国土交通省は11月11日、高齢者や障害者、子育て世帯の居住安定確保に向けた先導的な取り組みを補助する「高齢者・障害者・子育て世帯居住安定化推進事業」の2011年度第2回分として、14件を選定したと発表した。(続く) -
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東京のビル空室率、改善足踏み 都心5区は4カ月ぶり悪化 三幸エステート10月度
三幸エステート(東京都中央区)はこのほど、10月度の東京都心5区大規模ビルオフィス市場動向をまとめた。空室率は5.72%(前月比0.12ポイント増)で4カ月ぶりに増加する一方、募集賃料(1坪当たり)は2万624円(同161(続く) -
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位置情報など利用 「二子玉川」を楽しむ事業 東急電鉄と国際航業
東京急行電鉄と国際航業グループは11月末から、東京都世田谷区の二子玉川駅周辺で、国際航業が開発する「位置情報サービス(LBS)プラットフォーム」と、東急電鉄が開発する「街楽しみサービス」を連携させた新し(続く) -
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住宅エコポイント、累計発行1900億円に
国土交通省や経済産業省、環境省、住宅エコポイント事務局によると、住宅エコポイントの発行数が10月末までに、107万6662戸に上った。新築が52万3961戸、リフォームは55万2701戸。発行累計ポイントは、約1900億(続く) -
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シロアリ被害に適用 ハイアス、基礎断熱工法で保証制度
ハイアス・アンド・カンパニー(東京都港区)はこのほど、ベタ基礎断熱システム「タイト・モールド工法」を使用した建物でシロアリ被害が発生した場合に適用する、住宅会社向けの防蟻保証制度を開始した。 同(続く) -
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管理人にナースを派遣、「気軽に健康相談」提供 イノーヴが新サービス
マンション管理事業をメーンに手掛けるイノーヴ(東京都板橋区、鈴木貴幸社長)はこのほど、分譲マンションの管理人に看護師資格を持つスタッフを派遣などするサービス「アイナス」を開始した。 分譲マンシ(続く) -
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パナホームとトヨタホーム、共同で初のマンション事業
パナホームとトヨタホームは11月12日、分譲マンション「ネスティア菊名桜山公園」(横浜市港北区、総戸数67戸)の第一期分譲を始める。両社が共同でマンション事業に取り組むのは今回が初めて。 同物件は、東(続く)