2015年11月30日ニュース
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15年度マン管士試験、1.4万人が受験 合格ラインは36点前後か
マンション管理センターが実施している「2015年度マンション管理士試験」が11月29日、全国8試験地で行われ、1万4094人が受験した(受験率85.6%)。 住宅新報社講師陣の見解では、今年の試験の合格最低(続く) -
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住宅着工、8カ月ぶりに減少 貸家と分譲住宅減が響く 国交省
国土交通省の調べによると、2015年10月の新設住宅着工戸数は7万7153戸だった。前年同月比は2.5%減。8カ月ぶりに減少したものの、減少要因は貸家と分譲住宅であり、持ち家は増加基調。そのため国交省は、着工戸数の(続く) -
看板建築「ライオンのレリーフ」一区 品川大井町の再開発組合
東京都品川区の「大井町一丁目南第1地区第一種市街地再開発事業」を推進する再開発組合がこのほど、事業区域内にあった歴史ある看板建築の一部である「ライオンのレリーフ」を、旧東海道品川宿にある外国人向け宿(続く) -
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障害者差別解消法の対応指針 国交省が公表 12月から全国で説明会
国土交通省はこのほど、同省の所管事業における「障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応指針」を作成した。2016年4月に「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」が施行される(続く) -
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大規模修繕工事の受注、会員シェア36%に MKS
マンション計画修繕施工協会(東京都港区、坂倉徹会長、MKS)はこのほど、会員社のマンション改修工事の受注動向をまとめた。 それによると、2013年度の会員社のマンション改修工事(大規模修繕工事)受注高は(続く)