三菱地所が2月7日に公表した25年3月期第3四半期連結業績は増収増益だった。主力のコマーシャル不動産事業は、インカムゲインとキャピタルゲインの増加で前年同期比増益となった。通期予想はセグメント利益のみ修正した。海外事業で一部物件売却を来期以降に繰り越すためマイナス100億円。国内ではキャピタルゲインやフィー収入増加で、コマーシャル、住宅、設計監理・不動産サービス事業計プラス100億円とした。
三菱地所
決 算 25年3月第3四半期
売上高 10,479億円 (13.1%)
営業利益 1,944億円 (32.5%)
経常利益 1,668億円 (35.3%)
当期利益 1,057億円 (36.4%)
予 想 25年3月
売上高 15,960億円 (6.1%)
営業利益 3,000億円 (7.7%)
経常利益 2,520億円 (4.5%)
当期利益 1,730億円 (2.7%)