売買仲介

空き家相談体制着々と 全宅連 41協会が4月窓口開始へ

 全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連、坂本久会長)は、全国ネットワークを生かした空き家相談体制の整備を着々と進めている。宅建協会の不動産無料相談所などに設ける空き家の一次相談窓口や情報公開について、全国41の宅建協会が4月中に稼働する見込みだ。4月以降、全宅連空き家相談研修制度をスタート。人材養成を加速させるため、広く研修の受講を推進していく。

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