住まい・暮らし・文化
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自宅で展示場見学 アネシス 家づくりをスマホで
住宅新報 5月19日号 お気に入りアネシス(熊本市東区、加藤龍也代表取締役)を中核としたアネシスグループは5月1日、自宅で住宅展示場やモデルハウスを見学できる「360°WEB展示場」を開設した。5月11日時点で総再生回数は1890回となる。同グル(続く) -
オンライン面談開始 設計後契約率で高い実績 ハイアス
住宅新報 5月19日号 お気に入りハイアス・アンド・カンパニー(東京都品川区、浜村聖一社長)は5月7日、建築家とつくる高性能デザイナーズ住宅「R+house(アール・プラス・ハウス)」のオンライン面談で、設計後契約率で90%以上を実現したと発表した(続く) -
事業・商業施設がけん引 大和ハウス工業 20年3月期
大和ハウス工業は5月14日、20年3月期決算を公表した。売上高、営業利益、経常利益は過去最高を更新した。事業施設や商業施設、開発物件などの売上高増加が業績向上に貢献した。住宅事業(海外含む)の売上高は、戸建(続く) -
決算 過去最高の売り上げ・利益 旭化成ホームズ 20年3月期
住宅新報 5月19日号 お気に入り旭化成ホームズは5月12日、20年3月期の決算を発表した。グループ連結の売上高、営業利益共に過去最高。 建築請負分野の売上高は4157億円(前年同期比3.0%増)と増収。戸建ては上期の受注減の影響で減少、集合住宅(続く) -
過去最高の売上高達成 三和HD 20年3月期
住宅新報 5月19日号 お気に入り三和ホールディングスは5月14日、20年3月期決算を公表した。国内事業がけん引し、売上高、営業・経常・当期純利益いずれも過去最高。 国内の売上高は2404億円(前期比9.5%増)。基幹商品の重量シャッターやビル・マ(続く) -
住宅事業が伸び悩む ヒノキヤG 20年12月期第1四半期
住宅新報 5月19日号 お気に入りヒノキヤグループは5月11日、20年12月期第1四半期の決算を開示。新型コロナウイルスの影響により住宅が販売減、最終損失となった。販売数は注文が492棟(前年同期比17.4%減)、分譲が64棟(同17.9%減)、戸建て賃貸が2(続く) -
シェアキッチンを無償提供 ジェクトワン コロナ下の「子ども食堂」支援
空き家を活用した店舗づくり、地域活性を支援するジェクトワン(東京都渋谷区、大河幹男社長)は、豊島区南長崎でシェアキッチンとして運営する「コマワリキッチン」を日本子ども食堂協会(伊勢仁志代表)に無償提供し(続く) -
フリーダムアーキテクツ BIM環境の構築支援 費用対効果のノウハウ提供
住宅新報 5月12日号 お気に入りBIMは3次元の建物のデジタルモデルに属性データを追加したデータベースを、建築の設計・施工といった工程で活用するもの。同社の関東設計監理部BIM設計室の今井一雄室長は「BIMはフロントローディング(初期に負荷(続く) -
災害時支援拠点を拡大 アキュラホーム 電気自動車で電力供給
住宅新報 5月12日号 お気に入りアキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長)は4月30日、日産プリンス神奈川販売(横浜市神奈川区)、千葉日産自動車(千葉市中央区)と災害連携協定を締結し、二俣川展示場(横浜市旭区)、かしわ沼南展示場(千葉県柏市(続く) -
エンジョイワークスと地方創生事業で基本合意 ハイアス
住宅新報 5月12日号 お気に入りハイアス・アンド・カンパニー(東京都品川区、浜村聖一社長)はこのほど、エンジョイワークス(神奈川県鎌倉市、福田和則代表取締役)と地方創生を推進する事業の協働に関する基本合意を結んだ。エンジョイワークスは(続く) -
柱梁部材で2時間耐火達成 住友林業 CLTを有効活用
住宅新報 5月12日号 お気に入り住友林業は4月30日、独自に開発した木質部材において、2月に梁(はり)が耐火構造部材(2時間)の国土交通大臣認定を、3月には柱が耐火構造部材(2時間)の性能評価試験に合格したことを公表した。 開発した柱梁部(続く) -
凜として輝く女性たち vol.1 信用は無限の財産 不動産女性塾塾長 北澤艶子
住宅新報 5月12日号 お気に入り不動産業を創業して、今年で64年が経ちました。 このような幸せをいただいたのも、こんなに素晴らしい方々と巡り会えたのも、皆、不動産業のおかげです。 不動産業は、女性の目線が生かせる、女性に適し(続く) -
この人に聞く リクルート住まいカンパニー「SUUMO」編集長 池本洋一氏 新型コロナ影響下の現状 時差出勤が定着 立地などに影響
――住宅業界における新型コロナの影響は。 「領域ごとに違いがある。新築分譲マンションは大手が中心であり、モデルルームを閉じているところが多い。販売活動を自粛しており、顧客の動きも鈍っている。住宅展(続く)