住まい・暮らし・文化
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阪神・淡路大震災からの30年 最終回 直下型地震を再現し検証 原状回復への対応や復旧支援システムも
住宅新報 3月11日号 お気に入り阪神・淡路大震災の後も、2011年の東日本大震災や16年の熊本地震、昨年の能登半島地震など、大規模な地震の発生が続く中、大手住宅各社は、更に地震を始めとする災害に強い家を訴求。木造住宅においては、集成材の(続く) -
日鉄興和不 三井Hの木造マンション採用 大岡山にZEH仕様の賃貸29戸 草屋根テラスで屋上緑化も
住宅新報 3月11日号 お気に入り三井ホームが同社の木造マンション「MOCXION」の技術仕様を基に設計施工を請け負い、日鉄興和不動産が東京都目黒区に開発した同社初の木造賃貸マンション「リビオメゾン大岡山」(総戸数29戸)が3月16日に入居開始す(続く) -
首都圏・新築戸建て成約動向 町田市で成約上限8580万円 東京都 建て売り販売日数 12~2月
住宅新報 3月11日号 お気に入り東京都主要地域12~2月期・新築戸建ての成約棟数は城東、城南、北多摩南部、北多摩西部の4エリアで増加するも、5エリアで減少し、2007件(前四半期9~11月期比4.0%減)。登録公開件数は1751件(同10.9%減)。月初の流(続く) -
室内環境の改善効果を可視化 リクルート リノベ4社と 省エネ改修マンションで計測
住宅新報 3月4日号 お気に入りリクルートの調査機関であるSUUMOリサーチセンターは、パートナー会社4社(エフステージ、リノベる、インテリックス、MUJI HOUSE)と連携し、「IoTセンサーによる室内環境の測定」実証実験を行い、中古マンションの(続く) -
CREの利活用で協業 奥村組 リノベる 全国6棟の社宅改修
住宅新報 3月4日号 お気に入り奥村組(大阪市阿倍野区)とリノベる(東京都港区)は、奥村組が全国に所有する社宅7棟のうち6棟を賃貸住宅として再生し、収益化するプロジェクトを進行中だ。物件は埼玉県戸田市、横浜市、奈良県王寺町、大阪市、広島(続く) -
トヨタホーム 電柱地中化や歩車分離で差別化 分譲戸建てと複合一体開発 昭島で分譲68戸 反響300件
住宅新報 3月4日号 お気に入り21年に供給を開始している戸建て分譲住宅「トヨタホーム ザ・セントラル」(全157棟)と合わせて225戸を供給する総開発面積3ヘクタール超の複合一体開発事業「トヨタホームテラス」の分譲マンション部分。 「(続く) -
ポラス 共用・専有に花粉対策 小平44戸 3カ月で問合せ350件
住宅新報 3月4日号 お気に入りポラスグループの中央住宅の分譲マンション「ルピアコート花小金井」(東京都小平市、総戸数44戸)は3月中旬の販売開始を控え、2月8日のモデルオープンから来場50件、昨年11月10日のサイト開設から3カ月強で問い合わ(続く) -
阪神・淡路大震災からの30年 (5)積水ハウス 木造でも独自構法を追究 基礎の接合など鉄骨造の技術を反映
住宅新報 3月4日号 お気に入り積水ハウスが木造住宅で独自構法を開発し、ブランド化した「シャーウッド」は、阪神・淡路大震災の発生した年と事業開始が重なった。 今年で発売30年を迎える同ブランドは、鉄骨商品と同様にメーターモジュー(続く) -
住団連 経営者の住宅景況感調査第4四半期見通し 分譲は戸数4期連続プラス 注文戸数は再びマイナス転
住宅新報 3月4日号 お気に入り住宅生産団体連合会(芳井敬一会長=大和ハウス工業社長)が実施した「経営者の住宅景況感調査」における24年度第4四半期(25年1~3月)の総数見通しは、受注戸数はマイナス6ポイントと4期ぶりにマイナスに転じたものの(続く) -
首都圏・新築戸建て成約動向 川越比企で上限5000万円超 埼玉県 建て売り販売日数 11~1月
住宅新報 3月4日号 お気に入り埼玉県主要地域11~1月期・新築戸建ての成約棟数は1904件(前四半期8~10月期比0.9%減)。さいたま市で49棟増加。南部、県央、川越・比企など4地域で増加。一方、西部で50棟減を始め、東部、南西部、利根など4地域で(続く) -
脱炭素化や建築基準法改正の追い風 木造の事業領域拡大へ NLT活用でBtoB、狭小地対応も
住宅新報 2月25日号 お気に入り三井ホームは2月に一般流通材を活用した木質コンテナ商品「NLTコンテナ」(写真㊤)の本格販売を開始した。ツーバイフォー(2×4)材を小端立てにして積層し、釘で接合形成したNLTパネルを採用した、木造枠組壁工(続く) -
阪神・淡路大震災からの30年 (4)住友林業 木造で梁勝ちラーメン構造 都市部の斜線など設計自由度を実現
住宅新報 2月25日号 お気に入り阪神・淡路大震災では、木造住宅の被害が目立った。死者の出た木造住宅の4割は築50年以上で、1981年の新耐震基準以降に建てられた住宅における死者の発生は2%未満にとどまるなど、築古の木造住宅の安全性の課題が(続く) -
オープンハウスG 猫の健康と住環境に関する実態調査 高さ・においと痛みに相関性
住宅新報 2月25日号 お気に入りオープンハウスグループは2月18日、猫の健康と住環境に関する実態調査の結果を公表した。同社が全国で猫カフェを展開するリポット(東京都新宿区、岩崎康二社長)、猫の顔画像からAIで痛みを検知するアプリ「キャッ(続く)