住まい・暮らし・文化
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戸建て派が全体の59% リクルート住まいC住宅購入検討調査 資産性や広さを改善
住宅新報 5月5日号 お気に入りリクルート住まいカンパニー(東京都港区、淺野健社長)は4月22日、「住宅購入・建築検討者」調査(19年度)を実施し、結果を公表した。全体では戸建て派が59.0%と多く、マンション派の27.9%を上回った。 同調査によ(続く) -
街興し事業者目指す PLT インドネシアでの協業も
住宅新報 5月5日号 お気に入りプライム ライフ テクノロジーズ(PLT、東京都港区、北野亮社長)は4月30日、中期経営計画(20年度からの3カ年)を発表した。PLTは1月7日にパナソニックとトヨタ自動車の共同出資で設立された。グループ会社としてト(続く) -
4期ぶりの減益 積水化学住宅C 20年3月期
積水化学工業は4月27日、20年3月期決算を開示した。新型コロナウイルス感染症の影響で、部材納入遅延による期末引き渡しの遅延が発生。住宅カンパニーの売上高は対前年同期比1.2%増となったが、4期ぶりに減益した(続く) -
アキュラホーム 新開発の耐力壁で大空間 新たな基盤商品発売
住宅新報 5月5日号 お気に入りアキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長)は4月29日、新世代木造SE(special edition)と銘打った、戸建て新商品「大空間の家」を発売した。新商品は新たな基盤商品の位置付け。 新商品は(1)新開発の15倍耐(続く) -
木造軸組みの新商品 分譲住宅中心に展開 トヨタホーム
住宅新報 5月5日号 お気に入りトヨタホーム(名古屋市東区、後藤裕司社長)は4月27日、木質戸建ての新商品「MOKUA―J(モクア・ジェイ)」を発売した。 新商品は従来の木造軸組み工法を強化した「モクアJ工法」を採用した。これは柱や梁(はり)な(続く) -
全従業員に一時金 メッセージの配信も アキュラホーム
アキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長)は4月21日、契約社員やパートタイマーを含めた全従業員(1280人)に一時金を支給すると発表した。一時金は4月末に支給され、合わせて経営陣からのビデオメッセージも配信(続く) -
中央ビル管理 入居者向け専用アプリ開発 ポイント制度の利用増大目指す
同社は19年10月から、家賃や共益費などの支払いに応じてポイントを付与し、賃貸物件の住み替え時や住宅の購入時などに利用できる「入居者ポイント制度」を導入。しかし、利用件数は今年3月度(同社の締め日は3月20(続く) -
サイト刷新や新商品発表 ジブンハウス テレビ会議でシンポジウム
VR技術を活用した住宅購入サイトの運営などを展開するジブンハウス(東京都港区、内堀孝史社長)は4月14日、加盟店や提携企業などを対象にテレビ会議システム「ZOOM(ズーム)」を活用し、シンポジウムを開いた。参加(続く) -
BIMコンサルを開始 フリーダムアーキテクツ 住宅分野での導入支援
住宅新報 4月28日号 お気に入り年間約400棟の注文住宅やデザイン住宅を手掛けている建築設計事務所のフリーダムアーキテクツデザイン(東京都中央区、鐘撞正也社長)は5月1日から、企業のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)導入を(続く) -
構造体 初期保証を35年に ミサワホーム 設備にサポートプラン
住宅新報 4月28日号 お気に入りミサワホームは4月から、全国(北海道、沖縄県および離島を除く)の新築住宅を対象に、構造体の初期保証期間を35年に改定した保証制度の導入を開始した。20年4月1日以降に新築請負、または分譲住宅の売買契約を行い(続く) -
トヨタホーム 吹き抜け空間提案 主力戸建てに新商品
住宅新報 4月28日号 お気に入りトヨタホーム(名古屋市東区、後藤裕司社長)は4月16日、鉄骨ユニット工法の主力戸建て「シンセシリーズ」として、敷地対応力を向上させた都市型の「Since Mezzo(シンセ・メッツォ)」をラインアップした。同工法の技(続く) -
住まいのまちなみコンクール 5月から応募受け付け 住宅生産振興財団
住宅新報 4月28日号 お気に入り住宅生産振興財団は4月21日、「第16回住まいのまちなみコンクール」の応募要項を発表した。同コンクールは「まちづくり月間」の行事の一つ。魅力的な街並みを育むために、維持管理や運営などに実績を上げている住(続く) -
定時株主総会を開催 会社側の全議案承認 積水ハウス
住宅新報 4月28日号 お気に入り積水ハウスは4月23日、大阪市北区の梅田スカイビルタワーウエストで定時株主総会を開いた。株主総会の出席者(委任状含む)は161人。総会の開催時間は2時間に及んだ。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、座席(続く)