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政策
賃貸管理業者登録制度 2年で登録数件 「メリット見えない」 認知度不足が問題
「賃貸住宅管理業者登録制度」の開始から、12月1日で丸2年が経過した。直近の数字では、登録業者数は3103件(10月末時点)。最初の1年間は約2400件だったことを考えると、登録の伸び悩みは否定できない。「管理業務の適正化を図ること」が第一義の同制度。賃貸管理業界が要望している「法制化」に向けても、同制度の普及は重要になる。