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賃貸・管理
賃貸繁忙期序盤は前年並みか 「二極化」傾向、鮮明に 新築は好調、10カ月連続増加
毎年12月から翌年3月までの「賃貸住宅繁忙期」。この1月で序盤戦が終了した。「まだまだこれから」「例年よりも悪くない」など、様々な声が地元不動産会社から聞かれてくる。2~3月にかけて更に忙しくなるが、今回の序盤戦は前年並みの状況だったと見て取れる。ただ、好調物件とそうでない物件の「二極化」が例年以上に見受けられるようだ。