今年5月、公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会(以下、連合会)は「不動産鑑定契約のあり方(受任者選定方式等)に関する基本的見解」(基本的見解)を取りまとめ、過日公表した。プロジェクトチーム(PT)の一員として取りまとめに関わった立場から、背景、趣旨の補足をこの欄を借りてご説明したい。 (連合会業務委員長、宮達隆行)
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