マンション・開発・経営

住宅価値に関する考察(上) 明海大学不動産学部長 中城康彦 「時間」と「価格」 持続可能社会では効用を重視すべき

日本の住宅の耐用年数は30年程度で、流通価値は20年で失うとされてきた。  「中古住宅の流通促進・活用に関する研究会報告書」(国土交通省13年6月)は、米国では投資額と同等の住宅ストック総額がある一方、日本(続く)

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