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総合
コロナ禍で変化する不動産仲介現場 DX化競争へシフト 最速30分で成約するケースも DX・脱炭素が契機、不動産の新価値創造
コロナ禍で、不動産仲介の現場ではDX化が急速に進んでいる。問い合わせから成約まで会うことなく成約に至るケースも散見するようになった。今後は、仲介業務のみならず、賃貸管理や相続の現場でのオンライン対応が必須になるとの声も上がる。不動産仲介の顧客への新たなサービスとしてデジタルの活用は定着しており、従来の多店舗展開からDX化の競争へとシフトしつつある。