この記事は有料記事です。 残り 1752 文字 有料会員になると続きをお読みいただけます。
新規会員登録で1ヶ月間無料でご覧いただけます。
(※⼀部有料会員限定ページあり)
総合
住宅DX対談 ヒノキヤグループ・スタイルポート 3DCGで注文住宅プラン提示 DXが顧客体験価値向上
平面図では把握しづらかった空間を、3D(立体)で可視化する。3DCG(コンピューターグラフィックス)で願いや思いを形にする。それを〝体感〟すれば、住宅プランの納得感が高まる。注文住宅のヒノキヤグループ(東京都千代田区)は3月から、スタイルポート(東京都渋谷区)が独自開発したウェブVR(仮想現実)内覧システム『ROOV for housing』(ルーブ フォー ハウジング)の本格活用を始めている。住宅DXを実現する姿を、両社の代表者が対談した。 (文中敬称略)