総合

住宅DX対談 ヒノキヤグループ・スタイルポート 3DCGで注文住宅プラン提示 DXが顧客体験価値向上     

 平面図では把握しづらかった空間を、3D(立体)で可視化する。3DCG(コンピューターグラフィックス)で願いや思いを形にする。それを〝体感〟すれば、住宅プランの納得感が高まる。注文住宅のヒノキヤグループ(東京都千代田区)は3月から、スタイルポート(東京都渋谷区)が独自開発したウェブVR(仮想現実)内覧システム『ROOV for housing』(ルーブ フォー ハウジング)の本格活用を始めている。住宅DXを実現する姿を、両社の代表者が対談した。   (文中敬称略)

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