日本プロロジスリート投資法人が2月14日、東京証券取引所不動産投資信託証券市場に上場した。物流施設の開発・運営を手掛けるプロロジスが、同投資法人の15%の発行済投資口数を保有する。
当初の運用資産は、主に関東・関西エリアに立地する12棟の物流施設で賃貸可能面積は約89万平方メートル。1730億円規模となる。
日本プロロジスリート投資法人が2月14日、東京証券取引所不動産投資信託証券市場に上場した。物流施設の開発・運営を手掛けるプロロジスが、同投資法人の15%の発行済投資口数を保有する。
当初の運用資産は、主に関東・関西エリアに立地する12棟の物流施設で賃貸可能面積は約89万平方メートル。1730億円規模となる。