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大和リース、4月1日に福岡・東平尾公園をリニューアルオープン

 大和リースを代表企業とし、タリーズコーヒージャパンなど6社で構成する企業グループは4月1日、福岡市博多区の「東平尾公園(大谷広場)」の管理運営業務を開始する。

 同公園は1976年に開園した、陸上競技場やサッカースタジアム、テニス場などの大規模なスポーツ施設からなる総合公園。公園内の大谷広場は、子供の遊び場として草スキー場、ローラー滑り台、アスレチック遊具など多数の遊具を備えている。

 福岡市は同公園の整備・管理運営事業を公募し、23年8月に同企業グループを選定。45年3月末日まで20年間の公募設置管理制度に基づく公園施設の整備運営や遊具の整備、コインパーキングの運営などを担い、それぞれの公園が持つ歴史や特徴を踏まえた遊具や施設の更新を推進。芝生広場の開放を6月1日に予定しているほか、展望デッキや池などの再整備を順次進め、26年春に全エリアの利用開始を予定している。