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MFSが開発、1億円以上の住宅ローン利用者に変動金利0.49%

 住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」を運営するMFS(東京都千代田区)は、金融機関と連携してモゲチェックの住宅ローン診断を受けた1億円以上の住宅ローン利用予定者に対して年0.49%(変動金利)の特別商品「ジャンボローン」を開発した。同商品は1億円以上の住宅ローンの利用希望に加えて、住宅ローン診断で一定の融資承認確率のユーザーに限定して4月1日から案内を始めた。引き下げ幅が2.385%に優遇される施策で、同日時点の基準金利が2.875%であるため、適用金利は0.49%となる。

 ジャンボローンは25年9月30日までのウェブ事前審査申し込みを対象とする。首都圏を中心に1億円以上の高額物件を検討する住宅購入者が増えていることに対応するもので、金融機関との連携強化で、モゲチェックが審査に通りやすいと判断したユーザーに限定する。インターネットで一般公開されている金利からさらに優遇した条件を案内する。具体的な金融機関名は住宅ローン診断に登録後、ユーザーに案内する。