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総合
関西圏主要駅 住宅地地価 7月1日時点 (14年4~6月期) 9期連続で前年比上昇 滋賀が続伸、北摂も好調
住宅新報社大阪支社が行った関西圏(近畿2府3県、和歌山県北部、西部三重県の一部を含む)主要駅周辺の住宅地地価調査(7月1日時点)によると、関西圏の調査対象全地点の平均価格は3.3m2(1坪)当たり49.5万円で前回調査(4月1日時点)に比べ0.7万円上げた。全府県・エリアで前回比、前年同期比ともプラスになるのは2調査連続。前年比上昇幅は3.7%で9調査連続で上昇した。市場見通しでは、価格・需給・業況とも前回調査時に比べ見通しDIが改善した。ただ、業況と価格については、横ばい水準(DI50)を下回っている状況だ。