総合

24年路線価 全国平均3年連続で上昇 住・商とも需要回復傾向強まる

 国税庁は7月1日、相続税、贈与税に係る土地等の評価額の基準となる路線価(24年1月1日時点)を発表した。対前年変動率の全国平均は2.3%上昇(表参照)となり、3年連続の上昇となった。今回、最高路線価が上昇した都道府県庁所在都市は37都市(同8増)で、横ばいは9都市(同4減)、下落は1都市(同3減)。4年ぶりに2桁上昇の都市も見られるなど、住宅地・商業地共に土地ニーズの回復傾向が強まっている。   

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