総合

今週のことば 伝統的建造物群保存地区

 市町村が対象地区を決定し、城下町や宿場町など歴史的な集落・町並みの保存を図る制度で、1975年の文化財保護法改正により創設された。特に価値が高い地区は、国が「重要伝統的建造物群保存地区」に選定しており、その総数は24年8月現在で106市町村の129地区。