キーワード:住宅ローン に関連する記事
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住宅・不動産市況 どうなる今年・下半期 (1) 気になる消費増税駆け込み
較的堅調に推移した。だが、消費税増税法案が6月に衆議院を通過。14年4月に8%、15年10月に10%へ引き上げるスケジュールが固まりつつある。既に、マンション販売会社などの需要者の意識調査では「消費税引き上げ前に(続く) -
LIXILイーアールエージャパン、沖縄で全国大会 「リニュアル仲介」などで加盟店支援強化
不動産フランチャイズ事業を展開するLIXILイーアールエージャパン(東京都中央区)が7月11・12日、2012年の全国大会を沖縄県宜野湾市で開催し、中古流通に関する加盟店支援策を強化する方針を確認した。会場の沖(続く) -
2011年度のFP相談、生涯生活設計が最多に
のFP相談室」の結果をまとめた。対面相談で協会の東京本部事務所と大阪事務所で実施したもので、総件数は490件(男性172、女性318人、予約者ベース)で、2009年度(426件)、2010年度(457件)を上回り、年々増加傾向をた(続く) -
米国不動産流通システムに学ぶ 国交省・小林不動産業政策調整官が見た市場 〈7〉 市場拡大要因を総括 消費者ニーズを実現する流通システム
してきたものの中には、長期・安定的な低金利のほか、税制面の取組みがある。譲渡税の控除やローン利子控除制度だ。譲渡税の控除は2年間の居住要件を満たすことで、夫婦合算申告で50万ドルまでが免税されるもの。2年 -
住宅ローンなどの相談ショップ、横浜に2店舗目 スターツ証券
スターツ証券(東京都江戸川区)はこのほど、横浜市西区に、住宅ローンの借り入れに関する相談などに対応する「スターツマネープラザ(住まプラ)横浜店」を開設した。個人向けに住宅ロー(続く) -
米国不動産流通システムに 学ぶ 国交省・小林不動産業政策調整官が見た市場 〈5〉 資産価値の適正な評価システム 物件鑑定方法の標準化
米国では建物の担保価値の査定基準の統一化や建物鑑定士(アプレイザー)の資格制度の導入で、リフォームなどによる建物価値の維持、向上が適正に評価される仕組みが普及した。中古住宅の流通促進が実現した要因(続く) -
「新刊紹介」 マイホーム任意売却のススメ 伊藤光記著
「住宅ローンの支払いが難しいのは、恥ずかしいことではない。お金の問題なら必ずやり直せる」。任意売却専門業者『レフォルマ』の代表を務める著者が呼び掛ける。 競売、任売の流れを(続く) -
住宅取得の諸費用ローン、短プラ連動で金利引き下げ アプラス
は6月1日から、主に住宅購入時の諸費用などを融資するローン「マイホームプラン」を、短期プライムレート連動型に変更すると共に、融資金利を引き下げた。同商品は、住宅ローン融資や手持ち資金で(続く) -
米国不動産流通システムに学ぶ 国交省・小林不動産業政策調整官が見た市場 〈2〉 市場を支える分業化システム 消費者と事業者がウィン・ウィンに
エスクローやホームインスペクター(建物検査)、モーゲージブローカー(住宅ローンアドバイザー)、アププレイザー(建物鑑定士)、タイトル会社(権原調査保証会社)||。米国の不動産流通では、不動(続く) -
ニュースが分かる! Q&A 長寿化で国民の期待担う 迫られる不動産業者の意識革命
奈川県不動産コンサルティング協議会がそごう横浜で無料相談会を開いたところ、2日間でなんと164組も訪れました。不動産コンサルティング技能登録者約20人が汗だくになって対応し、多くの人に感謝されました。(続く) -
ハウスドゥが新会社「ローンサービス」設立 住宅ローンや保険に対応
のほど、金融事業を手掛ける『ハウスドゥローンサービス』(京都市中央区)を設立した。 ハウスドゥグループとして掲げている、住宅に関するニーズすべてに対応するワンストップサービス強化の一環。不動産取引に(続く) -
不動産取引現場での意外な誤解 賃貸編(38) 定期借地権マンション-地主や借地人の破産にどう対処するか?
Q マンションの分譲業者です。定期借地権マンションを分譲した後に地主が破産したり、借地人(区分所有者)が破産した場合、定期借地契約はどうなりますか。 A 結論から言えば、地主が破産しても、借地人(区分(続く) -
中古流通市場 選ばれる担い手(2) リニュアル仲介(東京都新宿区) 西生建代表取締役社長 新築検討者にこそ「中古+リフォーム」 「買主仲介」特化で開拓
——今年1月にLIXILイーアールエージャパンと提携し、『リニュアル仲介』に加盟する不動産会社は650社を超えました。 「『中古+リフォーム』の選択肢が、ますます広がると期待している。消費者向(続く) -
頑張る仲介業者 成功の秘策(5) ウィル(兵庫県宝塚市) リフォーム費含め融資実行 「一体型ローン」実績500件
ち上げた。「物件を流通させるだけでなく、もっとできることがあるはず」(佐藤慎二郎・住宅営業部部長)と考えたのがきっかけだ。 リフォーム専門部署を発足させる形で開始したが、すぐに『ローンの壁』にぶつ(続く) -
フラット35の9割融資に対応、4月から固定型併せローン開始 クレディセゾン
クレディセゾンは独立行政法人住宅金融支援機構が予定している制度改定に合せ、新商品「セゾンの住宅ローンパッケージ・フラット35PLUS」の取り扱いを4月1日より始める。2012年4月以降の申し(続く) -
住信SBIネット銀行、住宅ローンのシミュレーション機能を強化
住信SBIネット銀行はこのほど、同行のウェブサイト上で提供している住宅ローンのシミュレーション機能を追加・強化した。 追加したのは、「ミックスローン、ペアローン向けシミュレーショ(続く) -
消費税引き上げの影響
費税が引き上げられることが検討されていることは、渋々ではありながらも受け入れざるを得ないという意見が大半でしょう。 住宅の購入計画に影響 野村不動産アーバンネットの調査によると、この消費税の引き上(続く) -
『敷金ゼロ物件減少』という記事を読んで
はない』と思って契約をしても、上記3つの事態が起こることは予測できません。 いい人であっても、離婚はするし、失職・減給もあり得ます。 このことは、社会情勢も大きく関わってきます。 また、私の住む高知(続く) -
シニア世代に焦点 リフォーム前提の住宅購入、後押し ERIソリューション
建物調査や鑑定業務などを手掛けるERIソリューション(東京都港区)は、住宅購入費とリフォーム費を一括融資する「すまいとマネープラン・リノベーションタイプ」の、シニア世代への提案に力を入れる。1月に提携(続く) -
ワンストップ型中古流通の「リノベる」、静岡エリアで事業展開
るリホープスタイル(静岡県浜松市)とこのほど、初の「エリア本部」の形態で業務提携。静岡エリアでの案件について、リノベるの加盟会社を手配するといった本部機能をリホープスタイルが担う。 同システムは仲介(続く)