政策
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自民党 全日系政治連盟を設立 会長に野田聖子氏「密接に意見交換」
住宅新報 6月10日号 お気に入り自民党の「全日本不動産政策推進議員連盟」はこのほど、自民党本部で設立総会を開催した。 同連盟には、国会議員241人が参加。会長は自民党総務会長の野田聖子氏が務める。全日本不動産協会・全日本不動産政治連(続く) -
意見募集を開始 リフォーム事業者団体登録制度 7月3日まで
住宅新報 6月10日号 お気に入り国土交通省はこのほど、「事業者団体を通じた適正な住宅リフォーム事業の推進に関する制度」に対する意見募集(パブリックコメント)を開始した。 住宅リフォームは工事の種類が多岐にわたるほか、リフォーム事業(続く) -
社説 ヘルスケアリートに期待 心から喜ばれる施設を
今年後半にも、有料老人ホームやサービス付き高齢者住宅といったヘルスケア施設に特化したリートが登場する。リート市場全体の活性化にもつながるヘルスケアリートに対しては、いやが上にも期待が高まる。国土交通(続く) -
今週のことば ●一次エネルギー消費量(3面)
一次エネルギーとは、石油などエネルギーのうち人間が変換などする前の自然界に存在するもの。これを使用した場合に熱量換算した値が消費量となる。従来の省エネ基準では建物の断熱性を評価していたが、建物内の設(続く) -
重説ネット化、業者に賛否両論 トラブルは何処に責任?
住宅新報 6月10日号 お気に入り地域の不動産業者に、インターネット取引に対する意見を尋ねた。すると「危ないですよね?」と逆に質問されるパターンが多数。消費者の利便性が高まる点は認めつつ、賃貸は入居後の管理、売買は取引額の大きさ(続く) -
4月・住宅着工 7.5万戸で2カ月連続の減 駆け込み反動・資材高騰など影響
住宅新報 6月3日号 お気に入り国土交通省が5月30日に発表した14年4月の新設住宅着工戸数は7万5286戸で、前年同月比3.3%減となり2カ月連続の減少となった。季節調整済み年率換算値では90.6万戸で同1.3%増。2カ月ぶりに年率換算90万戸台に回復し(続く) -
銀座が上げ幅トップ 14年第1四半期 全体の約8割が上昇 地価動向
住宅新報 6月3日号 お気に入り国土交通省は5月30日、全国主要都市の高度利用地の地価動向を四半期ごとに調査している「地価LOOKレポート」を発表した。 14年第1四半期(14年1月1日~4月1日)の主要都市・高度利用地150地区における地価動向は、(続く) -
「取引士」実現へまた一歩 業法改正、今週にも衆院通過
住宅新報 6月3日号 お気に入り5月29日の衆議院国土交通委員会で宅地建物取引主任者の呼称を「宅地建物取引士」に改称する宅建業法の一部を改正する法律案起草の件が付され、可決した。 これにより、6月第1週にも衆議院本院で可決される見通し(続く) -
5月29日 改正建基法が成立 木造建築基準見直しなど
住宅新報 6月3日号 お気に入り建築基準法の改正案が5月29日、衆院本会議で審議され、可決、成立した。既に参院先議で審議・成立しており、27日の衆院国土交通委員会で採決され、全会一致で可決していた。 改正建築基準法は、3階建ての木造校(続く) -
契約書統一を推進 電子化 在り方検討 FRK総会
住宅新報 6月3日号 お気に入り不動産流通経営協会(FRK、竹井英久理事長=写真)は5月29日、東京・虎ノ門のホテルオークラ東京で定時総会を開き、13年度決算、役員選任(理事6人)の件を承認した。14年度事業計画は、消費者ニーズの変化に対応した税(続く) -
マンションが最高値に 2月・不動産価格指数 14カ月連続のプラス
住宅新報 6月3日号 お気に入り国土交通省は5月28日、14年2月の不動産価格指数(住宅)を発表した。 全国の住宅総合指数は、08年度平均を100として、2月は91.5(対前年同月比0.1%減)となり、1月分と比べて対前年同月比の下落幅は縮小した(同2.2%(続く) -
土砂災害対策強化へ タイムライン作成も 国交省
住宅新報 6月3日号 お気に入り国土交通省は5月30日、土砂災害対策の強化に向けた検討会を開き、提言素案をまとめた。 これは、13年10月の伊豆大島土砂災害の教訓から、対策の更なる強化を目指したもの。 それによると、提言は、(1)火山地域(続く) -
今週のことば ●タイムライン(2面)
災害の発生前から時間ごとに住民の対応などを定めた行動計画のこと。アメリカで考えられ、12年に発生したハリケーン「サンディ」の際に、被害を最小限にとどめたことから注目された。14年4月に水害対策で国交省が(続く)