住まい・暮らし・文化
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東京マラソンに社員43人が参加 日本財託
住宅新報 3月3日号 お気に入り投資用マンションの販売・管理を手掛ける日本財託は、2月22日に実施された「東京マラソン」に重吉勉社長を含む社員43人がチャリティーランナーとして参加したと発表した。参加費はボランティア団体に寄付されるた(続く) -
新刊 住まいから社会を変える―私の履歴書 和田勇著
住宅新報 3月3日号 お気に入り積水ハウス会長兼CEOの和田勇氏が13(平成25)年11月から1カ月にわたった日本経済新聞の連載「私の履歴書」に執筆した原稿に加えて、「住環境は社会課題の中心にある」という同氏の考えを一冊にまとめた。住宅産業の(続く) -
首都圏新築マンション市場 高くても売れる、安くても売れない 進む市場の二極化 低金利、贈与の高額化を背景に
住宅新報 2月24日号 お気に入り二極化の根底にあるのは、価格と連動した立地だ。しかし、かつての「都心対郊外」という単純な構図ではなくなってきている。久光氏は、「市場性が高いのは都心6区、城西・城南の一部、川崎・横浜、人気沿線に限定(続く) -
一般社団法人に移管 古民家鑑定を推進 全国古民家再生協会
住宅新報 2月24日号 お気に入り一般社団法人全国古民家再生協会設立総会が2月19日、浜松市で開催された。同協会は国土交通省が昨年9月に施行した住宅リフォーム事業者団体登録の認定に向けた準備活動を開始した。 2月20日には前身となる全国古(続く) -
日経優秀製品・サービス 大和ハの最上級戸建受賞
住宅新報 2月24日号 お気に入り大和ハウス工業の戸建て住宅「ジーヴォシグマ(xevoΣ)」が、「14年日経優秀製品・サービス賞」(日本経済新聞社主催)で34点の受賞の中から最優秀賞日経産業新聞賞を受賞した。同商品は、エネルギー吸収型耐力壁を全(続く) -
住友不「新築そっくりさん」 注文住宅を再生モデルに 岡崎市の総合展示場で
住宅新報 2月24日号 お気に入り住友不動産は2月21日、愛知県岡崎市の住宅総合展示場「ハウスプラザ岡崎」に、古い住宅を一棟丸ごとリフォームする〝新築そっくりさん〟の常設モデルハウスを開設した。地元工務店が17年間使用していた注文住宅(木(続く) -
各地で受章祝賀会 坂本久氏「人が財産」 桑畑信之氏「皆に感謝」
住宅新報 2月24日号 お気に入り坂本久氏(神奈川県宅地建物取引業協会会長=写真)の黄綬褒章受章祝賀会が2月14日、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズで開かれ、約330人が出席した。伊藤博・全国宅地建物取引業協会連合会会長を代表とする9人が発(続く) -
ITの合弁会社設立 大和リビング
住宅新報 2月24日号 お気に入り賃貸住宅の借り上げ事業を手掛ける大和リビングマネジメント(東京都江東区、明石昌社長)は、IT業界で豊富な実績がある中島正三氏が共同出資者となる合弁会社「ダブルディー」を2月18日、設立した。142社を数える大(続く) -
住宅ローン顧客満足度調査 全国1位は大垣共立銀 J.D.パワー調べ
住宅新報 2月24日号 お気に入り調査・コンサル業務のJ.D.パワー アジア・パシフィック(東京都港区)が実施した「住宅ローン顧客満足度調査」によると、満足度の最も高い金融機関(ネット銀行除く)は大垣共立銀行、2位が青森銀行、3位が八十二銀行(続く) -
カーテン展示会 大阪で初の開催 トーソー
住宅新報 2月24日号 お気に入り窓インテリア総合メーカーのトーソー(大槻保人社長)は2月27日まで、同社大阪ショールームで「with Curtains 2014 in トーソー大阪ショールーム」と題した展示会を開催中だ(写真)。 同展示会は毎年東京で開催(続く) -
新刊紹介 「ちょっとのぞいてみません? 不動産業界」 土屋克己著
住宅新報 2月24日号 お気に入りこれから社会人となる学生に、不動産業界に対する興味を高めてもらうことを狙った本。不動産業界における研修・講演・人材育成に関わるサービスを提供する「RIAコア・ブレインズ」代表の土屋克己氏が執筆した。売(続く) -
のびる寿命 住まいは老後を支えるか ◇中 役割変わる不動産業 高齢者の悩み、家族の不安解消
若年世代の減少で賃貸市場は今後、深刻な対応を迫られる。東京でさえ25年後には20~39歳人口が3割も減る。収益を維持していくポイントは何だろうか。税理士法人タクトコンサルティング代表社員の本郷尚氏はこう指(続く) -
新刊紹介 「ダンナの遺産を子どもに相続させないで」 高橋成壽著
住宅新報 2月17日号 お気に入り夫が死亡した場合の法定相続分は、妻と子供が2分の1ずつとなる。子供が2人なら子供は4分の1ずつだ。しかし、著者は「夫の残した財産は夫婦で築いたものだから、全部を妻が相続すべき」という。 「考えてもみ(続く)