投資
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商業施設取引額 過去最高に Jリート市場
住宅新報 12月3日号 お気に入りティーマックスの調査によると、Jリートの商業施設の取引金額が10月末時点で5715億円となり、年間の取引金額推移としては過去最高であることが分かった。 13年は、野村不動産マスターファンド投資法人とイオンリ(続く) -
敷金・保証金を減額 オーナー、テナント双方にメリット 日本商業不動産保証
住宅新報 12月3日号 お気に入り日本商業不動産保証(東京都港区、豊岡順也社長)はこのほど、ビルや店舗物件を対象とした、滞納家賃や原状回復費を保証するサービス「保証定額プラン」を始めた。地域不動産事業者ネットワークの「ゼウス」加盟店を(続く) -
越純一郎のニュー・ノーマル不動産投資 第2回 鍵握るキャッシュ・フロー 何をもって「成功」と言うのか
今回は、非常に重要な理論的説明を行う。それほど難しくはないので、是非ともお読みいただきたい。なお、キャッシュ・フローを以下CFと表記する。 「投資が成功する」ということは、その投資が生み出す「CFが増(続く) -
首都圏賃貸マンション市況 三井不動産住宅リース社長 角田義仁氏に聞く 高級物件、賃料戻し基調 2割下げ後 11年9月底にじりじりと
住宅新報 11月26日号 お気に入り三井不動産住宅リースは三井不動産グループの賃貸マンションの管理運営事業を手掛け、この9月に管理戸数が5万戸を突破した。東京23区内の住宅特化型Jリートの取扱戸数で1位、都内の鉄筋コンクリート造り賃貸マンシ(続く) -
証券化協会 人材育成で復興支援 東北3県、「マスター」講座無料に
住宅新報 11月26日号 お気に入り不動産証券化協会は、東日本大震災の復興を人材育成の面から支援するため、東北地方で資格取得支援プログラムやセミナーを開催する。証券化の知識を学ぶ機会を提供し、復興のための資金調達などに役立ててもらう。(続く) -
越純一郎のニュー・ノーマル不動産投資 第1回 ニュー・ノーマルとは何か 人類は未だ答え持たず
この連載のテーマは、「少子高齢化の時代における不動産投資」である。 少子高齢化社会において、フィットする投資モデルを解説することである。表に示したように、前半では理論的な解説と、現在の実務の誤り(続く) -
楽天専用の物流施設 兵庫県川西市に完成 プロロジス
住宅新報 11月26日号 お気に入りプロロジスはこのほど、兵庫県川西市で、楽天グループ専用の物流施設「プロロジスパーク川西」を竣工した。 約3万7800m2の敷地に建つ地上6階建て。延べ床面積は7万6800m2。断熱性能を高めるため、建物外壁には断(続く) -
NISA対応で投資口を分割 ジャパンリアル
住宅新報 11月26日号 お気に入りジャパンリアルエステイト投資法人はこのほど、来年1月の少額投資非課税制度(NISA)開始に合わせ、投資口を分割すると発表した。NISAは年間投資額100万円を上限に、株式や投資信託などから得られた利益が非課税にな(続く) -
SPCを連結化 純利益、最高に 森ビル 「中間決算」
住宅新報 11月26日号 お気に入り森ビルの14年3月期第2四半期決算は、売上高1291億円(前年同期比7%減)、営業利益272億円(同10%増)、経常利益215億円(同8%増)、当期純利益1332億円(同12倍)だった。主力の賃貸事業は順調に推移したものの、分譲事業(続く) -
経常、73%増に サンケイビル 「中間決算」
住宅新報 11月26日号 お気に入りサンケイビルの14年3月期第2四半期連結決算は、資産開発事業における販売用不動産売却が寄与し、売上高238億9400万円(前年同期比47.0%増)、営業利益33億9200万円(同55.3%増)、経常利益28億円(同73.1%増)、当期純利(続く) -
業界特化の転職サイト開設 麹町パートナーズ 職種細分化でミスマッチ防ぐ
住宅新報 11月19日号 お気に入りサーチファーム・ジャパングループの登録人材紹介会社である麹町パートナーズ(東京都千代田区、伊藤紳社長)はこのほど、不動産・建設業界専門の求人サイト「ジョブレコ」を立ち上げた。同社はリーダークラスや専門(続く) -
都心5区の大規模ビル 空室率、6%で横ばい 三幸エステート・10月期
住宅新報 11月19日号 お気に入り三幸エステートはこのほど、東京都心5区の大規模ビル市場データ(10月度)をまとめた。それによると、空室率は6.06%(前月比0.17ポイント減)だった。2月以降、6%をはさんだ横ばいが続いている。拡張移転の動きは少な(続く) -
MID都市 新センサ搭載の環境ビル 照明・空調を自動制御 在席状況に応じて
住宅新報 11月19日号 お気に入りMID都市開発は、東京都中央区京橋で、照明や空調を自動制御するシステムやLED照明などを取り入れた省エネビル「新・京橋MIDビル計画(仮称)」(完成予想図)を建設する。環境技術を導入することでCO2削減率46%を見込(続く)