解体工事DXプラットフォーム「クラッソーネ」を運営するクラッソーネ(愛知県名古屋市)は、北海道登別市と「空家等の除却・売却等の促進に係る連携協定」を締結した。登別市の空き家除却を推進することで、安全安心なまちづくりを目指す。今回の協定により、同社の自治体連携実績は111自治体(行政運営の団体含む)となった。
同協定に基づき、解体の概算費用や土地売却査定価格を提示する「すまいの終活ナビ」や、空き家等の建物情報を基に、管理コストや解体費用・土地売却査定価格をまとめたレポートを発行する「空き家価値査定シート」などを活用する。市民や空き家等所有者に対するセミナーの開催なども行う。
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左から)小笠原春一・登別市長、川口哲平・クラッソーネCEO