マンション・開発・経営 総合

物流テナント提案充実、ICTやAIなど活用 三井不、千葉・船橋で完全自動化モデル

 物流施設の進化が新たな段階に入っている。近年の物流施設は、それぞれの施設でハード面での充実が進んでおり、立地を除けば差別化が難しくなりつつある。大手不動産会社2社は、最新のICT機器やAI(人工知能)、ドローンを駆使し、物流施設のテナントに対するソフト面での提案強化を図っている。

この記事は有料記事です。 残り 596 文字 有料会員になると続きをお読みいただけます。
新規会員登録で1ヶ月間無料でご覧いただけます。 (※⼀部有料会員限定ページあり)

新規会員登録 有料会員登録

ログイン

新聞のお求めはこちら»  会員について»