総合

【住宅政策特集】「省エネ性能」をボトムアップ 適合義務化で基準も大幅に改定

 今年4月以降は、すべての新築の建物において省エネ基準への適合が義務化され、住宅においても断熱材の厚さや窓の構造などの基準を満たすことが求められる。更に、30年までにZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)水準の省エネ性能を持つ住宅・建築物が8割を超えた段階で、適合義務化となる省エネ基準がZEH水準に引き上げられる予定であり、建築物分野での省エネ対策が加速している。

この記事は有料記事です。 残り 3075 文字 有料会員になると続きをお読みいただけます。
新規会員登録で1ヶ月間無料でご覧いただけます。 (※⼀部有料会員限定ページあり)

新規会員登録 有料会員登録

ログイン

新聞のお求めはこちら»  会員について»