~畑中学 取引実践ポイント~ 不動産ビジネス塾 記事一覧
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~畑中学 取引実践ポイント~ 不動産ビジネス塾 売買仲介 初級編(12) 需給バランス、相場、競合で決まる「机上における実勢価格の把握」
不動産の調査前には机上調査を行って、おおよその実勢価格を把握していったほうがいいだろう。実勢価格とは実際に売れる価格のこと。目に見えて分かりやすい物件の面積や形状といった数字や形以外にも、目に見えな(続く) -
~畑中学 取引実践ポイント~ 不動産ビジネス塾 売買仲介 初級編(11) 契約不適合と買主から言われないために「現地調査の方法とポイント(2)」
前回からの続きは、現地調査での(2)適法性における都市計画法の確認となる。 都市計画法では用途地域ごとに利用できる用途が定められているので、それに現況の用途が合っているかを見ておこう。筆者の事例で(続く) -
~畑中学 取引実践ポイント~ 現状、適法性、権利、維持管理で全体把握 「現地調査の方法とポイント(1)」不動産ビジネス塾 売買仲介 初級編(10)
不動産は必ず現地に足を運び、漫然とではなくポイントを確認しながら満遍なく見て調査をしていくようにする。 現地調査は、(1)目視と(2)簡易計測の2つで行うのが基本となる。(1)目視は目で見て確認をすること。不(続く) -
~畑中学 取引実践ポイント~ 不動産ビジネス塾 売買仲介 初級編(9) 違法建築物をあぶり出す「建築計画概要書とその見方読み方」
不動産調査で必ず取得して内容を確認するのが「建築計画概要書(以下、概要書)」だ。取得理由は建築物の建築基準法等における許可条件を確認するためだ。その上で(1)現状との相違点、(2)前面道路の建築基準法上の取(続く) -
~畑中学 取引実践ポイント~ 不動産ビジネス塾 売買仲介 初級編(8) 境界標の記号ない 同意作業へ「測量図の種類とその見方読み方 (2)」
一戸建てや土地の売買において測量図の見方や読み方が分かっていれば、顧客への説明など何かと役に立つことが多い。そのため今回は測量図の見方読み方に触れてみたい。主なポイントは、(1)境界標と座標リストの有(続く) -
~畑中学 取引実践ポイント~ 不動産ビジネス塾 売買仲介 初級編(7) 隣地所有者の立ち会いで境界合意を 「測量図の種類とその見方読み方 (1)」
一戸建てや土地の売買では買主に勘違いや不利益を与えないために隣地との境界確認が済んでいるか、現状の面積はいくらかを知るために測量図を取得して買主へ説明をする必要がある。測量図とは測量をした時点におけ(続く) -
~畑中学 取引実践ポイント~ 不動産ビジネス塾 売買仲介 初級編(6) 境界侵犯など敷地の形状・範囲を把握「公図の読み方」再建築の可能性も判断
前回の登記事項証明書に続き、今回は公図の読み方となる。公図では主に再建築の可能性を判断するために、(1)敷地の形状と範囲、(2)前面道路との接道関係、(3)前面道路の地番を把握していくのだが、その前に分類と(続く) -
~畑中学 取引実践ポイント~ 不動産ビジネス塾 売買仲介 初級編(5) 物件の変遷を追い全体像を把握へ「登記事項証明書の読み方」
不動産取引には登記事項証明書(以下、登記事項)を読むことが欠かせない。不動産の権利や範囲、資産価値など全体像を把握できるからだ。 登記事項は現在に至る登記の変遷が記載されている全部事項証明書で確認(続く) -
取引関係の各書類 きちっと把握 ~畑中学 取引実践ポイント~ 複数所有者と変遷多い場合は丹念に 不動産ビジネス塾 売買仲介 初級編(4)
不動産の取引には印鑑証明書など数多くの書類が必要となる。どの書類がどのような意味を持っており、どう見て、いつ頃に必要となるのかを把握しておけば、顧客に勘違いや、無駄を生じさせないように的確にアドバイ(続く) -
~畑中学 取引実践ポイント~ 不動産ビジネス塾 売買仲介 初級編(2) 定義押さえて勘違いを無くす 顧客との共通認識は必須
売買仲介の仕事をする際に早めに「不動産の定義」について理解しておくとよい。 「エアコンは付いていると思っていました」「物置は庭の一部なので置いておきます」など、売買当事者(売主、買主)が動産を不動(続く) -
~畑中学 取引実践ポイント~ 不動産ビジネス塾 売買仲介 初級編(1) トラブル回避で外せない3視点 基本姿勢は自分の目で確かめる
今回から全12回、半年にわたって、売買仲介の新人の方々に向けて、不動産の取引の流れや定義の理解、各書類の読み方、現地調査など、各業務の項目ごとに(1)目的、(2)やるべきこと、(3)最低限抑えるべきこと、この3(続く)