キーワード:投資 に関連する記事
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相続税にかかる遺言執行者(遺産分割協議書のアドバイザー)の体験談(23) 不動産鑑定士・税理士横須賀博 おわりに 相続事案処理の際、いつも思うこと 義理の親を介護する嫁への配慮を
義理の親を介護する嫁への配慮を 出生率の減少傾向と長寿命化から、近い将来高齢者の医療介護費用負担が増加することは必至である。加えて、子供が親の老後を世話するという風潮が薄れ、政府や他人に一任と(続く) -
Jリート 海外物件取得、実質解禁へ 金融審が結論 次期通常国会で法案提出 資金調達の多様化も同時に
金融庁・金融審議会のワーキンググループはこのほど、13回目となる会合を開き、議論を重ねてきた「投資信託・投資法人法制の見直し」についての最終報告を取りまとめた。(続く) -
中心部が強含みで上昇 11月分譲マンション賃料 東京カンテイ
東京カンテイ(東京都品川区)がまとめた2012年11月の分譲マンション賃料(分譲マンションの月額募集賃料を集計・算出し、1平方メートル換算したもの)によると、3大都市圏の賃料水準がそろって上昇した。東京都を(続く) -
シンガポールで国内新築マンションの商談会、JLL
媒介業務をシンガポールで開始したと発表した。三菱地所レジデンスは現在、アジア地域での拡販を行っている。11月16日から18日にかけて同物件の商談会をJLLがシンガポールで開催したところ、140組の来場があり「想定(続く) -
3大都市圏の分譲マンション賃料 当面弱含みの見込み 東京カンテイ
東京カンテイ(東京都品川区)がこのほどまとめた10月の分譲マンション賃料(1平方メートル換算)によると、3大都市圏はそろって弱含み傾向にあることが分かった。前月は季節要因で首都圏(2461円、前月比0.7%下落)(続く) -
12年の中古ワンルーム 7万件弱流通の見込み 東京カンテイ
東京カンテイ(東京都品川区)によると、2012年の中古ワンルーム物件の流通事例数が、過去最高の7万件弱に達する見通しであることが分かった。 2012年1~9月における中古ワンルームの流通件数は5万417件。4万(続く) -
全99戸の投資用マンション 練馬で販売開始 FJネクスト
FJネクスト(東京都新宿区)はこのほど、投資用分譲マンション「ガーラ・アヴェニュー練馬」の販売を開始した。 西武池袋線の中村橋から徒歩9分、練馬駅から同10分、都営大江戸線練馬駅から(続く) -
投資用賃貸の開発加速 個人投資家向けも 野村不動産
野村不動産は、投資用賃貸マンション「プラウドフラット」の開発を積極化する。個人投資家や一般法人の投資意欲が高まっているため、従来よりも小ぶりな5(続く) -
NTT都市開発 ロンドン中心部でオフィスビル取得
NTT都市開発は10月17日、英国ロンドン市でオフィスビル「20 Finsbury Circus」を取得したと発表した。同社の現地法人「ユーディーヨーロッパリミテッド」を通じて取得した。取得額は約53.6億円。 同ビルは(続く) -
9月の分譲マンション賃料 繁忙期重なり小幅に上昇 東京カンテイ
東京カンテイ(東京都品川区)がこのほどまとめた9月の分譲マンション賃料(1平方メートル換算)によると、首都圏(2479円、前月比0.5%上昇)と近畿圏(1686円、同0.4%上昇)の賃料水準が小幅に上昇した。ただ同社は、(続く) -
東急不動産 世界的株価指標の構成銘柄に
東急不動産(東京都渋谷区)がこのほど、社会的責任投資(SRI)の株価指標「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・アジア・パシフィック・インデックス(DJSI Asia Pacific)」の構成銘柄に初めて認(続く) -
消費者向けにFPによるセミナーを10月から開講 優益FPオフィス
r.jp」を運営する優益FPオフィス(神奈川県川崎市、代表取締役佐藤益弘)は、一般消費者向けにミニセミナーを東京・丸の内で開催する。 年内は10月2日から週2回ペースで計30回を計画。人生にまつわるお金の話や税(続く) -
点検 不動産投資 宮城大学事業構想学部教授 田辺信之 第18回 グローバル不動産投資市場 求められる機関投資家の育成 ドイツ証券不動産投資銀行部ディレクターRREEF 日本・韓国リサーチヘッド 小夫孝一郎氏①
グローバル不動産投資市場を点検するシリーズ2回目からは、実務者・識者インタビューを通じて市場の現状と課題、展望に迫ります。1人目は、邦銀時代にロンドンに駐在し、現在ドイツ証券で市場(続く) -
点検 不動産投資 宮城大学事業構想学部教授 田辺信之 第17回 グローバル不動産投資市場 日本の高リターンに魅力 海外資金流入は価格形成に影響大
オフィスビル市場、賃貸住宅市場に続き、今回からはグローバル不動産投資市場をテーマとして扱っていきます。一口にグローバル不動産投資市場といってもかなり広範囲にわた(続く) -
点検 不動産投資 宮城大学事業構想学部教授 田辺信之 第16回賃貸住宅市場 長期化する〝賃貸暮らし〟 晩婚、未婚急増で需要構造は大変革期に
点検不動産投資・賃貸住宅市場を検証するシリーズ最終16回目。これまでのインタビューを通じて分かってきた、個別分野における賃貸住宅の現状と市場構造を、展望を交えて総括する。 前(続く) -
点検 不動産投資 宮城大学事業構想学部教授 田辺信之 第15回賃貸住宅市場 積極管理を市場へ浸透 国土交通省住宅局住宅総合整備課長 伊藤明子氏に聞く
点検不動産投資・シリーズ第15回目は、政策課題から見た賃貸住宅市場に焦点を当てる。「賃貸住宅市場の風景は大きく変わっている」と指摘する、国土交通省住宅局住宅総合整備課長の伊藤明子氏(続く) -
点検 不動産投資 宮城大学事業構想学部教授 田辺信之 第14回賃貸住宅市場 受託伸びる社宅代行に期待 東急リバブル取締役常務執行役員賃貸事業本部長山口洋次郎氏に聞く
点検不動産投資の賃貸住宅市場シリーズ14回目は、東急リバブルが注力する賃貸運営代行、借り上げに焦点を当てる。法人の社宅借り上げなど底堅い需要で受託件数を伸ばしている。同社賃貸事業本(続く) -
点検 不動産投資 宮城大学事業構想学部教授 田辺信之 第13回賃貸住宅市場 「賃料の低下余地は限定的」 九段都市鑑定 堀内智社長、粕谷明子鑑定役に聞く
さい。 都心の優良物件に関しては、新規賃料が下げ止まり、回復の兆しが出てきている。一方で継続賃料は、契約更改時にまだ下がる可能性があるので、収益改善にはもう少し時間がかかりそうだ。しかし、先行き(続く) -
点検 不動産投資 宮城大学事業構想学部教授 田辺信之 第12回賃貸住宅市場 社宅からの移転需要が台頭 賃貸選好の一次取得層、永住は未知数
について、実務に携わる有識者に、話をうかがってきました。この後もいくつかのインタビューを予定しておりますが、本号ではこれまでの調査、インタビューを踏まえて、ポイントを整理します。 第1のポイントは(続く) -
点検 不動産投資 宮城大学事業構想学部教授 田辺信之 第11回賃貸住宅市場 「供給過剰でも人気の外国人賃貸」 サン商事(株)取締役 村山隆郎氏に聞く
要しかない市場に近年多くの会社が参入して、次々と住宅を供給しているのが現状です。 外国人向け賃貸住宅市場は、01年の米国同時多発テロ事件から市況が悪化し、08年秋の金融危機、11年の東日本大震災が追い(続く)