政策
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住宅着工、13年は98万戸 4年連続増、全タイプで上昇
住宅新報 2月4日号 お気に入り国土交通省の調査によると、13年の新設住宅着工戸数は98万25戸で、前年と比べて11.0%増加した。これで、4年連続して前年を上回る結果となった。 主なタイプ別着工戸数は、持家が35万4772戸(前年比13.9%増)、貸家(続く) -
14年度着工は90万戸弱 建設経済研究所が予測
住宅新報 2月4日号 お気に入り建設経済研究所はこのほど、14年度(14年4月~15年3月)の住宅着工戸数は89万8000戸になる見通しを発表した。13年度見込み比6.5%減となる。 同研究所が4半期ごとに発表しているもので、「14年度は政府による住宅ロ(続く) -
既存住宅長期優良リフォーム 性能評価の基準案策定 国交省 長期性と優良性に2区分
住宅新報 2月4日号 お気に入り国土交通省は1月29日、改修した既存住宅を評価するための基準案をとりまとめ、発表した。 これまで、「既存住宅のリフォームによる性能向上・長期優良化に係る検討会」で3回検討会が開催され、リフォームの性能(続く) -
DIY型賃貸契約を提唱 とりまとめ骨子案まとまる 国交省 個人住宅の賃貸流通促進
住宅新報 2月4日号 お気に入り国土交通省は1月30日、個人住宅の空き家増加の抑制を目的とする、「個人住宅の賃貸流通の促進に関する検討会」の第4回会合を開いた。この中で、検討会としてこれまで出た様々な意見をまとめ、個人住宅の賃貸流通を(続く) -
国土交通審議官に佐々木基氏 土地・建設産業局長は毛利氏
住宅新報 2月4日号 お気に入り国土交通省は1月28日付で、佐々木基(ささき・もとい)土地・建設産業局長を国土交通審議官に、毛利信二(もうり・しんじ)大臣官房総括審議官を後任の土地・建設産業局長に任命する幹部人事を発表した。 佐々木国土(続く) -
「人事」 国土交通省
住宅新報 2月4日号 お気に入り(1月28日) 出向・復興庁事務次官(国土交通審議官)原田保夫▽国土交通審議官(土地・建設産業局長)佐々木基▽土地・建設産業局長(大臣官房総括審議官)毛利信二▽大臣官房総括審議官(大臣官房審議官)本東信▽大臣官房審(続く) -
「訃報」 石井 英一氏(いしい・えいいち=菱重エステート社長)
住宅新報 2月4日号 お気に入り1月27日死去。65歳。葬儀・告別式は2月4日午前10時から、東京都品川区西五反田5の32の20の桐ヶ谷斎場で。喪主は妻・匠子(くみこ)さん。会社主催で「おわかれの会」を開催予定だが、日取りは未定。 -
社説 家族と住まい 住み方が国の姿を変える
わが国では、子供は成人したら、親から自立して別居するのが、あたかも一般的であるかのようなスタイルが、長く続いている。なかには大学に入学した二十歳未満の時から単身生活をしている人も少なくない。親の方も(続く) -
今週のことば ●DIY(2面)
英語でDo It Yourselfの略語。専門業者に任せず、自らの手で生活空間をより快適に作ろうということ。住居などの補修作業が当たるが、ログハウスの建築など、より専門的な事柄も含まれる。また、こうした概念から(続く) -
ひと 波乱の10年乗り越え 海外投資家向け販売事業が好調なラルゴ・コーポレーション社長山本治男さん
「今、東アジアの個人投資意欲は旺盛だ。安倍政権発足前と比べると引き合いの数は2倍近い」。 特に目立つのが台湾の個人投資家。数年前から、現地で日本の不動産マーケットを説明するセミナーを始め、今は2か月(続く) -
高齢者住宅整備に向け ヘルスケアリート活用へ 国交省 6月にもガイドライン作成
住宅新報 2月4日号 お気に入り国土交通省は、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅などのヘルスケア施設を投資運用の対象とする「ヘルスケアリート(不動産投資信託)」の活用促進に向け、施設取得や運用などのガイドラインを6月にも策定(続く) -
外国人建設労働者 受け入れ拡大、年度内に具体策 五輪需要関連の人材確保へ
住宅新報 2月4日号 お気に入り政府はこのほど、建設現場の労働者不足、若年者の業界離れなどに対応するため、「建設分野における外国人材の活用に係る緊急措置を検討する閣僚会議」を開き、外国人技能実習制度を改正し、受け入れを拡大すること(続く) -
マンション価格指数 10カ月連続でプラス 国交省調べ
住宅新報 2月4日号 お気に入り国土交通省は1月29日、13年10月の不動産価格指数(住宅)を発表した。 全国の住宅総合指数は、08年度平均を100として、10月は89.4(対前年同月比2.1%減)となった。更地・建物付土地は86.2(同3.2%減)、マンションは1(続く)