政策
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今週のことば ●エイジングインプレイス
超高齢社会に対応した新たなライフスタイルの1つ。介護が必要になってから遠方の福祉施設などに移転するのではなく、住み慣れた地域で在宅サービスを受けながら尊厳を持って最後まで住み続けることができる環境を(続く) -
協会新年会でトップが抱負
住宅新報 1月21日号 お気に入り事業用地手当てが課題 神山・全住協会長 全国住宅産業協会は1月14日、東京都千代田区のホテルニューオータニで新年賀会を開いた。行政関係など来賓を含め、1100人が参加した。 神山和郎会長(写真)は、「アベノ(続く) -
明海大学不動産学部 不動産の不思議 学生たちの視点と発見 第17回 斜線制限 景観を損ねないためには
【学生の目】 街を歩いていると、壁が妙な角度に傾いている建物を目にすることがある。格好良く見せるデザインのようにも思えるが、周りの建物と比較しても明らかに浮いている。高さも不ぞろいなことが多く、街(続く) -
不動産鑑定評価基準を改正 国際化、中古流通などに対応 国交省 パブコメ実施、今秋にも施行
住宅新報 1月14日号 お気に入り国土交通省は不動産を鑑定する際の基準となっている「不動産鑑定評価基準」を改正することを決定した。 背景には、不動産市場を取り巻く状況の変化があり、市場活性化にはインバウンド、アウトバウンドの投資(続く) -
無料の耐震セミナー 全住協・1月25日に都庁で
住宅新報 1月14日号 お気に入り全国住宅産業協会は1月25日、東京都新宿区の東京都庁でビルやマンションの耐震改修の内容や費用などを紹介する無料の耐震化実践アプローチセミナーを行う。ビルオーナーやマンション区分所有者、管理組合などを対(続く) -
「訃報」 田中 健介氏(たなか・けんすけ=ケン・コーポレーション代表取締役会長)
住宅新報 1月14日号 お気に入り13年12月25日、死去。74歳。通夜・葬儀は近親者のみで行った。後日、「お別れの会」を行う予定。 -
「訃報」 豊藏 一氏(とよくら・はじめ=元建設事務次官、元住宅・都市整備公団総裁)
住宅新報 1月14日号 お気に入り13年12月30日、肺炎のため死去。86歳。通夜は9日、告別式は10日に東京都港区の増上寺で行った。喪主は妻・夫沙子さん。セントラル野球連盟の会長も務めた。 -
「訃報」 樫崎 彰男氏(かしざき・あきお=樫崎博・東京都宅地建物取引業協会常務理事・八王子支部長の父)
住宅新報 1月14日号 お気に入り死去。88歳。通夜は11日、告別式は12日、八王子市楢原斎場で行われた。 -
今週のことば ●特定価格
市場性を有する不動産について、法令等による社会的要請を背景とする評価目的の下で、正常価格の前提条件を満たさない場合における不動産の経済価値を適正に表示する価格。民事再生法に基づく評価目的の下で、早期(続く) -
国土交通省14年度予算 5兆1616億円を計上 中古流通活性化など重点
住宅新報 1月7日号 お気に入り政府は12月24日、14年度予算案を閣議決定した。一般会計総額は95兆8823億円となり、過去最大規模となった。 このうち、国土交通省関係予算は一般会計で5兆1616億円になり、前年度比1.02倍。「東日本大震災か(続く) -
社説 業界が直面する課題 高齢化、人口減少社会に備えよう
迎えた午年の新年。住宅・不動産業界にとって、「飛躍する年」になってもらいたいと思う。4月に迫った消費税の8%引き上げ、その1年半後に10%引き上げが控えるなど、アベノミクスの真価が問われる、正念場の年でも(続く) -
太田昭宏・国土交通大臣に聞く 「中古流通、一層進める」 軽減税率は与党で議論
住宅新報 1月7日号 お気に入り太田昭宏国土交通大臣はこのほど、建設経済専門紙記者会のインタビューに応じた。東京オリンピック・パラリンピックの2020年開催を受けて、喫緊の課題である老朽インフラの整備、将来的な国土のグランドデザイン、(続く) -
事業者団体通じ、安心を 国交省 適切なリフォームを推進
住宅新報 1月7日号 お気に入り国土交通省は12月24日、「事業者団体を通じた適正な住宅リフォーム事業の推進に関する検討会」の第1回会合を開いた。これは、国交省土地・建設産業局建設業課と住宅局住宅生産課が共同で事務局となって行うもの。(続く)