資格・実務
-
ADRの現場から 不動産会社が知っておくべきトラブル解決ノウハウ 148 年頭のご挨拶に代えて―改めてADRとは 日本不動産仲裁機構
明けましておめでとうございます。2021(令和3)年が始まりました。現在、収束するどころか拡大の一途を辿る新型コロナウィルス蔓延の渦中ですが、私ども日本不動産仲裁機構は、不動産事業者や消費者の皆さまがコロ(続く) -
10月試験より軟化か 宅建試験12月実施・分析
住宅新報 1月12日号 お気に入り昨年12月27日に行われた「宅建試験12月実施分」。本社の講師陣の講評を総合すると、「10月実施分よりやや軟化した」となった。 画像は、本社解答番号と各問題の難易度だが、10月実施分にあった「A」(最も難し(続く) -
平屋分譲「クアドリフォリオ」販売開始 ケイアイスター不
住宅新報 1月12日号 お気に入りケイアイスター不動産はこのほど、幸せの象徴である四つ葉のクローバーをモチーフに、LDKを中心とした間取りプランで家族が自然とリビングに集まる、平屋分譲住宅「QUADRIFOGLIO(クアドリフォリオ)―幸せの平屋」の(続く) -
20年不動産コンサル試験 529人が合格
住宅新報 1月12日号 お気に入り不動産流通推進センターは1月8日、20年度不動産コンサルティング試験の合格者発表を行った。 それによると、受験者は1223人(受験率79.2%)、合格者は529人で、合格率は43.3%だった。 合格基準は、択一式試験と(続く) -
20年度宅建試験(2回目) 初の試みに約3万5000人が受験 合格点は38点か
住宅新報 1月5日号 お気に入り歳も押し詰まった20年12月27日に、初となる宅地建物取引士試験の2回目が行われた。新型コロナウイルス感染拡大が懸念される中、1都2府8県で行われ、大きなトラブルもなく終了した。試験会場では、密を避けるために(続く) -
ビル経営管理士試験 20年度受験者は676人
住宅新報 12月22日号 お気に入り日本ビルヂング経営センター(小関正彦理事長)は12月6日、ビル経営管理士試験を実施した。受験者数は676人(速報値)となり、14年度から600人超の高水準を維持した。試験実施に当たっては、新型コロナウイルス感染拡(続く) -
目指せ、2拠点生活! 広島・音戸の瀬戸で古民家再生 2 なぜに音戸の瀬戸へ(2) 瀬戸内海の魅力を民泊客の外国人から知った
住宅新報 12月22日号 お気に入り瀬戸内海の凪は世界レベル 西荻窪で民泊していて、なぜか、うちには欧米人の外国人旅行客が多くやって来た。ほとんどの人が5日間以上の滞在で、ローカルを楽しもうという目的だ。都心部の民泊は、利便性重視か(続く) -
ADRの現場から 不動産会社が知っておくべきトラブル解決ノウハウ 147 12月15日、「サブリース新法」施行 日本不動産仲裁機構
先だって今年の6月に可決成立した「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律(賃貸管理業法・サブリース新法)」が12月15日に施行されました。なお、同法は「サブリース業者(特定転貸事業者)とオーナーとの間の賃(続く) -
知って得する建物の豆知識 302 建築図面の種類 様々あって建物がある
建築には設計図が必要です。多くの職方に情報を伝え、間違いなく意図通りの建物を建築するための基本となるのが建築設計図です。設計図には多くの種類があり、それぞれが目的を持っています。また、建築は図面だけ(続く) -
全住協・優良事業表彰「ダンランのマチ」が受賞 ケイアイスター不
住宅新報 12月22日号 お気に入りケイアイスター不動産はこのほど、全国住宅産業協会による「優良事業表彰」戸建住宅部門の中規模戸建分譲事業において、「dan-lan no machi」(ダンランのマチ)が優良事業賞を受賞したと発表した。 「ダンランの(続く) -
変わる中小オフィス市況 「出社率」キーワード 経済回復後も満足度の高いオフィスに移転需要
住宅新報 12月22日号 お気に入りオフィス面積は縮小するが、立地やビルグレードなどをアップして従業員が満足するビルに移転――。東京都心の中小オフィスビルのマーケットで、テナントのそんな動きが一つの特徴としてクローズアップされてきた。特(続く) -
合格率は34% ホームインスペクター試験
住宅新報 12月22日号 お気に入りNPO日本ホームインスペクターズ協会(長嶋修理事長)は12月17日、11月15日~22日に実施された第12回JSHI公認ホームインスペクター資格試験の合格発表を行った。今年は604人が受験申し込み、合格者は179人で合格率は3(続く) -
不動産現場での意外な誤解 売買編141 旧民法時代の「家制度」とはどのような制度か
Q 以前の〔売買編〕の最後に、旧民法時代の「家」の制度がどのようなものであったかを知ることは、所有者不明土地における所有者の探索の上でも非常に重要だということが書かれてありました。 A その通りです(続く)