決算 記事一覧
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売上高と利益がともに過去最高 積水ハウス26年1月期 決算
積水ハウスの第6次中期経営計画最終年度となる26年1月期決算は、売上高・利益ともに過去最高を更新した。市場の先行き不透明感が継続する米国戸建て住宅事業が低調に推移するも、国内事業の安定成長に加えて開発物(続く) -
ADワークスグループ 3期連続過去最高益 25年12月期決算
ADワークスグループは2月12日、25年12月期決算を発表した。売上高は前期比35.3%増となる675億310万円、営業利益は同55.1%増の49億8700万円、税引き前利益は同103.7%増の51億900万円で、3期連続の過去最高益を更新(続く) -
フージャースHD 累計経常損失7.5億 26年3月期第3四半期
フージャースホールディングスは2月13日、26年3月期第3四半期決算を発表した。売上高は前年同期比11.9%増の513億300万円となった。第3四半期累計の経常損失は7億5400万円となった。前年同期の経常利益は24億9300万(続く) -
売上・利益とも最高更新 ムゲンエステート 投資用シフトで収益拡大
ムゲンエステートの2025年12月期決算(連結)は、売上高682億円(前期比9.8%増)、営業利益110億円(同14.8%増)、経常利益99億円(同12.3%増)、当期純利益66億円(同9.4%増)となり、いずれも過去最高を更新した。主力の不(続く) -
決算 主力の売買再販など収益性の改善で大幅増益 アンサーHD26年6月中間
アンサーホールディングスの26年6月期第2四半期決算は、仕入れ・販売・管理品質の強化への取り組みが奏功し、通期業績予想を上回る増収増益で着地した。 セグメント別では、北九州市中心の事業展開に加え、福(続く) -
決算 売上高・利益とも二桁成長過去最高益を更新 ビーロット25年12月
ビーロットの25年12月期の通期業績は、売上高・各段階利益とも前年度を二桁上回り、過去最高益を更新した。 不動産投資開発事業は売上高312億1800万円(前期比27.5%増)、営業利益65億2900万円(同39.1%増)の増(続く) -
決算 地方部への出店加速で利益率が大幅に向上 Alba Link25年12月
アルバリンクの25年12月期の通期業績は大幅な増収増益で着地。営業利益率が16.0%(前期比5.8ポイント増)に向上し、各段階利益とも前年度の2倍超に伸長した。 空き家マッチング事業における仕入れ決済数は2584(続く) -
決算 新築不動産が大幅伸長収益物件販売が好調 LAHD25年12月
LAホールディングスの25年12月期の通期業績は、売上高、営業利益、経常利益とも5期連続過去最高を更新。新築収益物件の販売が好調に推移した。 セグメント別では、新築不動産事業では、売上高202億2600万円((続く) -
国内住宅好調も増収減益で着地 住友林業25年12月期 決算
豪州Metricon社の買収効果や、好調な国内戸建て注文住宅事業の増収等により売上高は増加した一方、主要事業である米国住宅事業における販売戸数の減少や利益率低下に加え、Metricon社の経費が加わったことや、住友(続く) -
ケイアイスター不動産 大幅に増収・増益 26年3月期第3四半期
ケイアイスター不動産は、26年3月期第3四半期決算を2月12日に発表した。売上高は前年同期比18.9%増の2768億7400万円で、2桁成長を継続している。大都市圏の分譲戸建て住宅の需要が堅調となっており、経常利益は同7(続く) -
MIRARTHホールディングス 最終損益11億円に 26年3月期第3四半期
MIRARTHホールディングスは、26年3月期第3四半期決算を2月9日に公表した。売上高は前年同期比7.3%減の1022億4700万円だったが、営業利益は同27.7%増の32億200万円となった。経常利益は同1.3%減の10億5000万円、最(続く) -
コスモスイニシア 最終損益41億円新たな株主優待も 26年3月期第3四半期
コスモスイニシアは、26年3月期第3四半期決算を2月9日に公表した。売上高は前年同期比0.2%増の860億6800万円。レジデンシャル事業などでは減収・減益、ソリューション事業で増収・減益となった。その一方で、高収(続く) -
明和地所 大幅に増収・増益 26年3月期第3四半期
明和地所は、26年3月期第3四半期決算を2月9日に公表した。売上高は前年同期比36.7%増の796億1600万円、経常利益は同142.7%増の71億1600万円。主として分譲マンションの新規引き渡しが上半期に集中しており、第3四(続く) -
ミガロホールディングス 経常利益2.8%増
ミガロホールディングスは、26年3月期第3四半期決算を2月9日に公表した。売上高は前年同期比0.7%減の400億5800万円。投資用マンションの販売価格が想定より高くなるなど、全体として前年同期の水準を維持し、堅調(続く) -
固定金利商品好調で増収増益基調を維持 SBIアルヒ 3Q決算
SBIアルヒの26年3月期第3四半期決算(連結)は、固定金利商品の需要拡大を背景に営業収益が189.8億円(前年同期比15.0%増)、税引前利益は24.9億円(同8.3%増)と増収増益となった。3Q単体でも営業収益71.9億円(同24.6%(続く) -
決算 大型案件の期ズレ影響通期計画は据え置き AndDoHD26年6月期
And Doホールディングスの26年6月期第2四半期決算は、不動産売買事業で大型案件の下期への期ズレ発生や、人材補強への先行投資、ハウス・リースバックのファンド譲渡における利益率低下などにより、減収減益。(続く) -
決算 減収も新規申込み戸数伸長ストック良質化が奏功 JPMC25年12月期
JPMCの25年12月期の通期業績は、売上高・営業利益・当期純利益は前年を下回ったものの、ストックの良質化が奏功し、営業利益の業績予想は上回った。24年度の不動産売却の反動減や25年度の保有物件の収益性強化のた(続く) -
決算 売上高・利益とも過去最高収益物件や買取再販が拡大 ハウスフリーダム25年12月期
ハウスフリーダムの25年12月期の通期業績は、売上高・各段階利益とも期初計画を上方修正し、過去最高を更新。いずれも前期を二桁上回り着地した。 セグメント別では、中核事業の不動産仲介では、売上高22億85(続く) -
決算 過去最高を更新 東京建物、25年12月期
東京建物が2月12日に発表した25年12月期連結業績は、賃貸収益の伸長や投資家向け物件売却の粗利益額の増加により、営業収益、営業利益、事業利益、経常利益はいずれも過去最高を更新。当期純利益は前期の政策保有(続く) -
決算 営業利益など過去最高 三菱地所、第3四半期
三菱地所が2月9日に発表した26年3月期第3四半期業績は増収増益だった。営業収益、営業利益、当期純利益はいずれも第3四半期決算として過去最高となった。新規オフィスリーシングや既存ビル賃料改定、商業施設、ホ(続く)




