政策
-
民間まちづくり実践セミナー 横浜・関内で開催 国交省
住宅新報 12月6日号 お気に入り国土交通省は神奈川県横浜市で12月10日と17日に「民間まちづくり実践セミナー」を開催する。 横浜・関内地区の建物を題材にリノベーションの方策を検討。参加者が専門家のアドバイスを受けながら、主体的にまち(続く) -
今週のことば フラット35「保証型」(5面)
通常のフラット35は、住宅金融支援機構が金融機関から住宅ローンを買い取り、同機構が証券化し投資家に販売。保証型は金融機関が証券化までして投資家に販売し、同機構が保証するもの。保証型は証券化のノウハウが(続く) -
中古住宅市場の活性化へ 「8つの提言」進ちょく確認 自民党「中古住宅市場活性化小委員会」
住宅新報 11月29日号 お気に入り自由民主党の中古住宅市場活性化小委員会(井上信治委員長)は、11月18日に昨年5月に取りまとめた「中古住宅市場活性化に向けた8つの提言」に関して、現在までの取り組み状況を確認し、今後の取り組み方についてまと(続く) -
「分譲業」大幅悪化 土地総研・業況等調査
住宅新報 11月29日号 お気に入り土地総合研究所がまとめた不動産業業況等調査結果(10月時点)によると、経営状況は前回調査(7月)と比べ、住宅・宅地分譲業が悪化した。不動産流通業(住宅地)とビル賃貸業は改善した。 調査は四半期ごとに全国の主(続く) -
住宅金融支援機構 「理事長職」の公募開始
住宅新報 11月29日号 お気に入り国土交通省はこのほど、独立行政法人住宅金融支援機構の理事長職について公募を開始した。 職務内容は、基本的な経営方針を立案し、主務大臣の定める中期目標および、その達成のための中期計画に基づき、同機構(続く) -
「住まいの復興工程表」 9月末現在に更新 国交省
住宅新報 11月29日号 お気に入り国土交通省はこのほど、東日本大震災の被災者への住まい確保についての見通しを記した「住まいの復興工程表」を16年3月末現在から9月末現在に更新した。 岩手、宮城、福島県からの報告に基づき、災害公営住宅お(続く) -
サステナブル建築物 先導事業3つを採択 国交省
住宅新報 11月29日号 お気に入り国土交通省は11月14日に、気候風土適応型のサステナブル建築物等先導事業の第1回応募案件5つの中から、3件を採択した。 トヨダヤスシ建築設計事務所による愛知県名古屋市の「有松の家」(2階建て、150.75m2)、西(続く) -
民間は18カ月連続増 9月建設工事出来高
住宅新報 11月29日号 お気に入り国土交通省はこのほど、9月分の建設総合統計を発表した。この統計は国内の建設活動を出来高ベースで把握することを目的としたもの。 建築着工統計調査および建設工事受注動態統計調査から得られた工事費額を着工(続く) -
「ホテルグリーンコア坂東」 都市再生整備事業に認定 国交省
住宅新報 11月29日号 お気に入り国土交通省は、11月1日付で、ホテルグリーンコア坂東特定目的会社のホテルグリーンコア坂東建設計画を、民間の都市再生整備事業に認定した。 ビジネスホテルのない茨城県坂東市岩井地区で、私有地を賃借してビジ(続く) -
社説 業界団体と会員のあり方 向き合い、前進する関係を
大阪府宅建協会中央支部がこのほど、2日間にわたって独自の支部研修を実施した。詳細は11月22日号「住宅新報」に掲載したが、参加した会員からは、「参加者同士のつながりをつくることができた。次回もぜひ参加し(続く) -
今週のことば 第三者管理方式(5面)
区分所有者以外の専門家を管理者に選任する方式。多くのマンションでは、集会で区分所有者の中から複数の役員を選任し、その役員で理事会を構成。理事の互選で理事長が選任され管理者となる。不在所有者の増加など(続く) -
ひと 2つの大きな仕事を支える 国土交通省土地・建設産業局不動産市場整備課不動産投資市場整備室長伊藤夏生さん
「不特法の改正」と「PRE(公的不動産)の民間活用促進」。この大きな両輪を、うまく回していくのが、今の仕事だ。当然、忙しい毎日が続く。職場の仲間と互いをねぎらい合う機会も、ここのところあまりない。「たま(続く) -
重説時のインスペクション 保険検査の概要と同程度 有効期間は実施から1年内 国交省
住宅新報 11月22日号 お気に入り不動産取引の重説時に説明するインスペクションの概要は、インスペクターが作成する報告書の中の「検査結果の概要」と同程度の内容のものとする――。改正宅地建物取引業法の施行に向けた審議が行われ、その中で前記(続く)