資格・実務
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2015宅地建物取引士受験セミナー (19)
【問題2-41】 宅地建物取引業者Aが、自ら売主となって一団の宅地の分譲を行おうとする場合に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、誤っているものはどれか。 (1)Aは、当該分譲地の最寄りの駅前(続く) -
2月は5社に措置 必要表示事項違反多く 首都圏公取協
住宅新報 3月17日号 お気に入り首都圏不動産公正取引協議会はこのほど、2月分の広告で公正競争規約違反と認められる事例があったことを受け、5社に対して措置処分を行った。このうち、4社で必要表示事項違反があった。 東京都世田谷区に所在す(続く) -
2015宅地建物取引士受験セミナー (18)
【問題2-36】 宅地建物取引業法第35条に規定する重要事項の説明を宅地建物取引士が行う場合における次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア建物の貸借の媒介の場合は、建物の売買の媒介の場合と同様に、建(続く) -
鑑定士協連レター 改正不動産鑑定評価基準等にかかる連合会の取り組み 依頼者などに周知図る
住宅新報 3月10日号 お気に入り日本不動産鑑定士協会連合会(以下、連合会)は、不動産鑑定評価制度が「不動産市場の制度インフラ」であることを踏まえ、「不動産の鑑定評価に関する理論及び実務の調査研究を行うこと」のほか、「不動産鑑定評価制(続く) -
工事契約書など新規作成 リフォーム推進協
住宅新報 3月10日号 お気に入り住宅リフォーム推進協議会はこのほど、現在の「住宅リフォーム工事標準契約書式(小規模工事用)」を廃止し、「住宅リフォーム工事標準契約書式(中・大規模工事用)」と「住宅リフォーム工事標準注文書・請書(小規模(続く) -
不動産取引現場での意外な誤解 売買編(80) 「建て売り」と「売り建て」はどう違うか
Q 今まで「売り建て」という契約をしたことがありません。そもそも「売り建て」というのは、売買契約なのでしょうか、それとも土地の売買契約と建物の請負契約の混合契約なのでしょうか。 A 契約の締結の仕方にも(続く) -
2015宅地建物取引士受験セミナー (17)
【問題2-31】 宅地建物取引業法に規定する営業保証金に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (1)宅地建物取引業者A(甲県知事免許)が、事業の開始後新たに支店を設置したときは、Aの本店の最寄りの供託所に(続く) -
全葬連の協力指定店に 遺品整理士認定協
住宅新報 3月10日号 お気に入り一般社団法人遺品整理士認定協会(北海道千歳市)はこのほど、葬儀社の団体である全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)の協力指定店として加盟承認された。葬儀に関係した遺品整理の需要に対応する。同協会は11年に遺(続く) -
不動産資格に脚光 資質向上でビジネス機会
住宅新報 3月3日号 お気に入り業界関連の主な資格を表に掲げた。分譲・開発から仲介、管理、販売にいたるまで様々な内容が網羅されている。 中でも、近年注目されているのが相続関連の資格。今年1月から相続課税対象者の範囲が広がり、「(続く) -
土地活用プランナー 4月に第1回講座と試験 東京共同住宅協会
住宅新報 3月3日号 お気に入り東京共同住宅協会は4月18、19日に、同協会認定資格「土地活用プランナー」の第1回育成講座と認定試験を開催する。同講座、試験に受験資格はなく、誰でも受験が可能。専用のテキストを活用し、認定試験のみを受ける(続く) -
2015宅地建物取引士受験セミナー (16)
【問題2-26】 宅地建物取引業法上の宅地に該当するものの組合せとしてすべて挙げているものはどれか。 ア都市計画区域及び準都市計画区域外の青空駐車場用地 イ商業地域の土地で広場予定地 ウ第2種低層住居専用地(続く) -
103人が合格 14年インテリアプランナー試験
住宅新報 2月24日号 お気に入り建築技術教育普及センターは2月19日、14年度インテリアプランナー試験の合格者を発表した。合格者数は103人(前年度105人)で、合格率は22.2(同26.1)%だった。 同試験は、択一式30問の学科試験と設計製図試験から(続く) -
不動産取引現場での意外な誤解 売買編(79) 青田売りの場合の工事の完了とはどういう状態か
Q 宅建業法の解釈についてです。41条と41条の2に、いわゆる「青田売り」に関する規定がありますが、この「青田」というのは、「工事の完了前の宅地又は建物」ということだと思いますが、そもそもこの「工事の完了」(続く)