マンション・開発・経営
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新事業部を設立、文化への取り組み強化 森ビル、9月から
住宅新報 9月7日号 お気に入り森ビルは、「森アーツセンター」の組織拡充・再編を進め、9月1日付で「文化事業部」と「新領域事業部」を新設した。文化事業部では、六本木ヒルズの森美術館や東京シティビュー、森アーツセンターギャラリー、ミュ(続く) -
再エネ事業で新会社専門人材やノウハウ蓄積 東急不動産
住宅新報 9月7日号 お気に入り東急不動産は、再生可能エネルギー(再エネ)事業を拡大させるため100%出資の新会社「株式会社リエネ」(東京都渋谷区、西田恵介社長)を9月1日に設立した。同社は、再エネ事業を「ReENE(リエネ)」のブランド名で展開(続く) -
稼働中オフィス5物件でグリーンビル認証 東京建物
住宅新報 9月7日号 お気に入り東京建物は、稼働中のオフィス5物件で、新たに「DBJ Green Building認証」を取得した。今回取得したのは、「新宿センタービル」(東京都新宿区西新宿)、「東京建物仙台ビル」(宮城県仙台市青葉区)、「エンパイヤ(続く) -
サンケイビル 大阪・本町にオフィス開業 最先端の機能や仕様を導入
「本町サンケイビル」は大阪メトロの本町駅から徒歩1分、御堂筋と本町通、中央大通に囲まれ鉄道・自動車道共にアクセス性に優れた立地。建物は21階建てで延べ床面積は2万9697.12m2。1フロア1113.62m2(約336坪)を擁(続く) -
藤沢で2棟の新築分譲 立地特性生かした企画に 大和地所レジ
住宅新報 9月7日号 お気に入り大和地所レジデンス(東京都港区、下村俊二社長)は8月26日、神奈川県藤沢市で開発する新築分譲マンション2物件の詳細とモデルルーム開設について公表した。 今回公表された物件の一つ、「ヴェレーナシティ藤沢(続く) -
駅内に「ステーションブース」 西武鉄道、JR東日本と連携加速
住宅新報 9月7日号 お気に入り西武鉄道は9月16日、同鉄道の駅に東日本旅客鉄道(JR東日本)の運営するシェアオフィス「STATION BOOTH(ステーションブース)」を初めて導入、開業する。導入する駅は東京都内の高田馬場、国分寺、武蔵境の3駅。(続く) -
サンフロ不×センシンR 資本業務提携でDX推進 管理ツールなど共同開発
住宅新報 9月7日号 お気に入りサンフロンティア不動産は9月1日、ロボットやAI関連事業を展開するセンシンロボティクス(東京都渋谷区、北村卓也社長)と資本業務提携したことを発表した。両社の強みを掛け合わせた新ツールの共同開発や人材交流を(続く) -
施設来場者に新体験 日本コンピュータビジョン 新ARサービス開発
スマートフォンなどのカメラ機能で取得した画像と3次元データを使い、空間情報を認識する技術(VPS)を活用する。同社の強みの「画像認識技術」により、地図データの特徴点の照合をするだけで、屋外や屋内の位置を特(続く) -
スタイルポート・大日本印刷 VRで〝感動〟提供を 徹底研究セミナー開催
スタイルポート(東京都渋谷区)が提供するVR(仮想現実)マンションギャラリーサービス『ROOV』(ルーブ)の運営事務局は、『新築マンション販売DXにおけるVR事例徹底研究』と題したオンラインセミナーを8月24日に開催(続く) -
アイ・ロボティクス、光洋機械産業 ロボットで高所作業を 足場組み不要に
住宅新報 9月7日号 お気に入りドローン(無人航空機)やロボット技術などに強みを持つアイ・ロボティクス(東京都渋谷区)と、建設機械製造・販売の光洋機械産業(大阪市中央区)は、「昇降式足場」とウインチを利用する「3D(3次元)壁面作業システム(続く) -
リマールエステート 売買で新サービス 非公開物件マッチング
不動産テックサービスを提供するリマールエステート(東京都中央区)は、不動産事業者間の不動産売買の新たな機会を創出するサービスとして『キマールマーケット』の提供を8月に始めた。最新技術の不動産テックを活(続く) -
森記念財団 日本の都市特性調査 大阪が初の1位、電子化など高評価 コロナ収束後は「デュアルライフ」進展も
都市を構成する「経済・ビジネス」「研究・開発」「文化・交流」「生活・居住」「環境」「交通・アクセス」の6分野、86指標をスコア化して評価した。DX推進や自転車利用の促進など社会環境の変化を反映すべく6指標(続く) -
住友不動産「シティハウス下目黒」 6割弱契約済み、立地など評価高く 開放的なテラスで家時間を充実
住宅新報 8月31日号 お気に入り住友不動産は8月27日、敷地面積8449m2の目黒区内最大規模となる低層レジデンス「シティハウス下目黒」(東京都目黒区下目黒6丁目、5階建て、総戸数195戸、5月28日竣工)のメディア向け内覧会を行った。10月下旬から(続く)