マンション・開発・経営
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東急不、ヤマト運輸、パナソニック マンション向け冷凍・冷蔵ボックス 大阪で実証実験、関西での実装検討
住宅新報 8月17日号 お気に入り東急不動産とパナソニックは、8月6日からヤマト運輸の協力で「心斎橋東急ビル」(大阪市中央区南船場)にて冷凍・冷蔵宅配ボックスの実証実験を開始した。国内の分譲マンションには、冷蔵の宅配ボックスの設置例はあ(続く) -
東京建物 物流施設を全国展開 「T-LOGI」シリーズ本格化 福岡・京都・愛知に開発用地新規確保
住宅新報 8月17日号 お気に入り東京建物は、マルチテナント型物流施設「T-LOGI(ティーロジ)」シリーズの全国展開を本格化する。このほど福岡県糟屋郡須恵町、京都府京都市伏見区、愛知県一宮市に同施設の開発用地を確保し、開発を進める。また大(続く) -
地域密着商業施設が満床稼働 野村不「SoCoLA南行徳」
住宅新報 8月17日号 お気に入り野村不動産、野村不動産コマースは、千葉県市川市において、既存の商業施設をフルリノベーションした「SoCoLA南行徳」(千葉県市川市南行徳2丁目)を10月29日に開業する。コロナ禍においては、徒歩や自転車などで行(続く) -
「ルネ西宮甲子園」で新間取り提案「aiMa」導入 約7割契約済み、総合地所
住宅新報 8月17日号 お気に入り総合地所は、暮らしや家族に合わせ住み方を変えていける間取り「aiMa(アイマ)」を完成した。「アイマ」の第1弾として「ルネ西宮甲子園」(兵庫県西宮市、総戸数172戸、間取り1LDK+S~4LDK、専有面積65.62~90.10m2)(続く) -
住まいのデザインコンペ 長谷工、募集を開始
住宅新報 8月17日号 お気に入り長谷工コーポレーションは、学生を対象とした第15回「長谷工住まいのデザインコンペティション」を実施する。今回のテーマは「狩猟採集の集合住宅」。より多様な可能性を模索できるようになった変化の先に現れる集(続く) -
明海大学不動産学部 不動産の不思議 学生たちの視点と発見 第396回 異文化が融合するヴォーリズ建築 多様な人がアレンジし継承
【学生の目】 大学生活4年目を迎えた最後の夏休みに、滋賀県近江八幡市を訪れた。同市は琵琶湖東岸に位置し、安土城や八幡堀などのほか近江商人が活躍したことでも知られる、日本の歴史を今に伝える風情あるまち(続く) -
ボルテックスが銀座に新築商業ビル 土地柄意識し異例の試み
ボルテックスは東京都中央区銀座6丁目で新築商業ビル「GIRAC GINZA(ジラク ギンザ)」を7月30日に竣工し、8月にテナントへのフロア引き渡しを開始した。入居テナントの準備が整い次第、順次開業していく予定。(続く) -
関住協 2部会合同の研修会開催 ハイブリッド形式で実施
住宅新報 8月17日号 お気に入り関西住宅産業協会(福井正順理事長)は8月2日、ハイブリッド形式による第20回流通部会および第22回ビル・アパート経営部会を開催した。 部会別に会員各社がそれぞれのテーマを基に集う交流の場で、2部会合同に(続く) -
宅配ボックスで脱炭素社会に貢献 シリーズ・SDGs実現に挑む 日本宅配システム・目標12(つくる責任)ほか
住宅新報 8月17日号 お気に入りデジタル式宅配ボックスの設計・製造から組み立て・設置・メンテナンスまで、自社一貫体制で提供する日本宅配システム(愛知県名古屋市)は20年12月、「デジタル宅配ボックスSDGs &DX PROJECT」を始動した。高(続く) -
東急と東急不 渋谷駅周辺・広域渋谷圏エリア、新まちづくり戦略を策定 21年内に戦略委員会を発足
両社グループは、これまで「エンタテイメントシティSHIBUYA」と「広域渋谷圏(Greater SHIBUYA)構想」の2つのビジョンを掲げて、渋谷駅周辺における再開発プロジェクトや、官民一体で組成した「渋谷駅前エリアマネ(続く) -
東京・竹芝でロボット活用VPP実証実験開始 東急不など3社
住宅新報 8月3日号 お気に入り東急不動産、SBエナジー(株)、ソフトバンクロボティクス(株)は7月26日、ロボットを蓄電リソースとして活用するバーチャルパワープラント(VPP)システムを用いた充電シフト実証の実施に合意する基本契約を締結した。(続く) -
地所、23年めどに「有楽町ビル」「新有楽町ビル」閉館 有楽町エリア再開発に着手 エリアの旗艦ビルに建て替えへ
住宅新報 8月3日号 お気に入り三菱地所は、東京都千代田区有楽町一丁目に所有する「有楽町ビル」と「新有楽町ビル」について、建て替えに着手することを決定した。 「有楽町ビル」および「新有楽町ビル」はJR有楽町駅前という好立地に位置し(続く) -
三井不動産、三井不動産レジデンシャル 全書類・手続き電子化へ マンション・戸建てで適用、来夏めど
住宅新報 8月3日号 お気に入り三井不動産と三井不動産レジデンシャルは、分譲マンション・戸建て住宅の販売に際して、全書類と諸手続きの電子化を図る。今年5月に、宅建業法の改正を含む「デジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関す(続く)