マンション・開発・経営
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点検 不動産投資 宮城大学事業構想学部教授 田辺信之 第24回 グローバル不動産投資市場・中間まとめ 伸び悩むインバウンド 〝コア投資の日本〟は徐々に浸透
「点検・不動産投資」の24回目は、これまでの実務者、識者へのインタビューを踏まえ、中間段階でシリーズ「グローバル不動産投資市場」の動向と海外投資家の日本に対する認識について、ポイントをまとめます。(続く) -
大阪・うめきた、来春始動 4月にまちびらき グランフロント大阪
住宅新報 10月9日号 お気に入り大阪駅北側で開発中のうめきた先行開発区域プロジェクト「グランフロント大阪」の概要がこのほど発表された。「多様な人々や感動との出会いが新しいアイディアを育むまち」をコンセプトとして掲げる。玄関口となる(続く) -
低レバレッジ志向へ 証券化協調べ 機関投資家にアンケート
住宅新報 10月9日号 お気に入り不動産証券化協会はこのほど、「機関投資家の不動産投資に関するアンケート調査」結果をまとめた。それによると、実物不動産または不動産証券化商品への投資を行っている割合は、年金基金が39%で前年比横ばい、一(続く) -
ビル収益改善でセミナー ビル経営センターが11月に
住宅新報 10月9日号 お気に入り日本ビルヂング経営センターは11月22日、東京・丸の内の三菱ビル10階コンファレンススクエアで、「ビル賃貸事業収益改善のための管理経費再点検」をテーマとした特別研究セミナーを開く。オフィスビル日常的管理経(続く) -
不動産業のための英語塾 3コースで10月開講
住宅新報 10月9日号 お気に入り4期目を迎える不動産英語塾が10月27日から13年1月12日まで、毎週土曜日午後に開かれる。金融不動産業界の実務に有用な不動産英語を総合的に習得できる。 主に日本語による講義となるカリキュラムは、米国不動産(続く) -
大手町連鎖型再開発 三菱地所・NTT都市など フィナンシャルシティが完成
住宅新報 10月9日号 お気に入り東京・大手町のJAビルや経団連会館、日経ビル解体跡地で開発が進められていた複合施設「大手町フィナンシャルシティ」がこのほど竣工した。大手町連鎖型都市再生プロジェクト第2次事業である大手町一丁目第2地区第(続く) -
清和綜合建物 賃貸住宅事業に本腰 ロハス仕様の「白金」でニーズ吸収
住宅新報 10月9日号 お気に入りみずほグループの清和綜合建物(東京都港区、上野徹郎社長)は住宅事業を強化する。グループの寮・社宅や、銀行から譲り受けた土地に賃貸住宅を開発し、その管理などを手掛けるが、今後、独自の開発事業に取り組むこ(続く) -
上野吉池ビル建替え着工 吉池と三井不
住宅新報 10月9日号 お気に入り吉池と三井不動産は10月1日、東京都台東区上野3丁目で、商業ビル「上野三丁目店舗ビル(上野吉池)プロジェクト」(仮称)を着工した。1920(大正9)年創業の老舗デパート「吉池」が本店を構えていたビルの建て替え事業(続く) -
点検 不動産投資 宮城大学事業構想学部教授 田辺信之 第23回 グローバル不動産投資市場 進まない投資家の〝機関化〟 IPDジャパンマネージング・デイレクター 西岡敏郎氏に聞く
グローバル不動産投資市場を点検する連載6回目。前回に続いて、IPDジャパンの西岡敏郎マネージング・デイレクターに、不動産投資市場のグローバルな動きや日本市場の魅力などを聞いた。 ――「不動産投資インデッ(続く) -
大阪ビル協調べ 中小型ビルの空室率改善 大阪市・上期オフィス市況 賃料に下げ止まり感も
住宅新報 10月2日号 お気に入り大阪ビルディング協会はこのほど、12年上半期(1~6月)における大阪市内のオフィスビル市場動向調査を行った。 それによると、全体の空室率は9.42%と前回より0.2%改善した。規模別にみると大型ビル(延べ床面積1万(続く) -
都区部大規模ビル 5年間は供給抑制続く 森ビル調べ 延べ床3万m2超が9割に
住宅新報 10月2日号 お気に入り森ビルはこのほど、東京23区の大規模オフィスビル市場動向調査結果をまとめた。それによると、今後5年間(12~16年)の供給量はこれまでよりも抑制傾向となり、規模別では超大規模ビルの占める割合が過去最高水準と(続く) -
グリーンビル認証 横浜の物流施設で初 日本政策投資銀行
住宅新報 10月2日号 お気に入り日本政策投資銀行は9月28日、SGリアルティが横浜に保有する物流施設に、DBJグリーンビルディング認証を実施したと発表した。同認証制度のロジスティクス版は、今年8月に創設。今回が初の認証物件となる。 認証し(続く) -
ヒューリックが最新鋭の新社屋 日本橋に免震ビル、秋春は自然換気を常用
住宅新報 10月2日号 お気に入りみずほグループのヒューリックは、このほど東京・日本橋に完成した新本社屋(写真)の内覧会を開いた。マサチューセッツ工科大学との共同研究により、自然採光・自然換気システムの導入や免震構造の採用などに取り組(続く)