マンション・開発・経営
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大都市圏の24物件取得 NOI5.1%に改善へ インヴィンシブル
住宅新報 10月2日号 お気に入りインヴィンシブル投資法人は、東京、関西・中部圏にある共同住宅24物件、1173戸の信託受益権を140億4300万円で9月28日付で取得した。平均築年数の引き下げ、エリア分散を徹底するなどで安定運用とポートフォリオNO(続く) -
最優秀アドバイザリー 4年連続で部門賞受賞 CBRE
住宅新報 10月2日号 お気に入りシービーアールイーはこのほど、国際金融誌ユーロマネー誌が選出するリアルエステート・アワード2012日本部門で、4年連続となる最優秀不動産アドバイザリー部門賞を受賞した。リサーチ部門賞も2年連続で受賞した。(続く) -
点検 不動産投資 宮城大学事業構想学部教授 田辺信之 第22回 グローバル不動産投資市場 根強く残る「簿価」意識 IPDジャパンマネージング・デイレクター 西岡敏郎氏に聞く
――どのような事業を展開していますか。 西岡氏 IPDはロンドンに本社があり1985年に創設された会社で、不動産投資ポートフォリオのベンチマーキングをビジネスの収益源としている。例えば、1つのファンド(続く) -
オフィス賃料、世界一は香港 下落後も坪6万円台 CBRE・オフィス賃貸コストランキング
住宅新報 9月25日号 お気に入りシービーアールイー(CBRE)がこのほどまとめた世界主要都市のオフィス賃貸コストランキングによると、世界133都市で香港・セントラルが最もオフィス賃貸コストが高かった。賃料は年1平方フィート当たり248.83米ドル(続く) -
「Jリートが家計の支えに」 ニッセイ基礎研 リタイア後の赤字補う
住宅新報 9月25日号 お気に入りニッセイ基礎研究所はこのほど、「リタイア後の資産運用で注目されるJリート~長寿国日本におけるインカム収入の意義」(金融研究部門不動産投資分析チーム・岩佐浩人主任研究員)と題した不動産投資レポートをまと(続く) -
ソニー銀行 中古+リフォームローンで積極提携へ 「付加価値高めるビジネスを」
住宅新報 9月25日号 お気に入りインターネット銀行のソニー銀行は今年、事業開始から丸10年の節目を迎えた。この間、主力の住宅ローンの貸出残高を着実に伸ばしてきた。開業当初こそ借り換え中心だったが、年々増加して20数社を数えるまでになっ(続く) -
都心・白金に賃貸マンション 清和綜合建物 エコ・ロハス仕様の32戸
住宅新報 9月25日号 お気に入り清和綜合建物(東京都港区、上野徹郎社長)が東京・白金台2丁目で開発していた、「エコでロハス、安心・安全」をコンセプトとして環境配慮に積極的に取り組んだ賃貸マンション「グランハイツ白金」が完成した。総戸(続く) -
40周年で記念講演会開く 大和不動産鑑定
住宅新報 9月25日号 お気に入り大和不動産鑑定はこのほど、東京本社開設40周年を迎え、記念講演会として「ニュー・ノーマル時代の不動産市場」セミナーを、東京・千代田区の如水会館で開催した。約200人が参加した。 セミナーは同社の伊藤景光(続く) -
点検 不動産投資 宮城大学事業構想学部教授 田辺信之 第21回 グローバル不動産投資市場 不動産情報から国際化へ ジョーンズラングラサール社長 河西利信氏に聞く
グローバル不動産投資市場を点検する連載5回目は、外資系総合不動産サービスのグローバル企業である、ジョーンズ ラング ラサール・河西利信社長のインタビュー後半。「不動産情報の国際化」がインバウンドを(続く) -
証券化協会 投資市場、新ステージへ 4年ぶり 国際フォーラム開く
住宅新報 9月18日号 お気に入り不動産証券化協会(岩沙弘道会長)は9月12日、東京都内のホテルで4年ぶりに不動産投資国際フォーラムを開いた。世界7カ国のリート関係団体で構成するREESAとの共催。国内外の不動産投資関係者が集まり、講演会やパネ(続く) -
王立チャータード・サーベイヤーズ協会 RICS 都内に日本法人を設立 「国のブランド力を明確に」
住宅新報 9月18日号 お気に入り英国王立チャータード・サーベイヤーズ協会(本部・イギリス=RICS)は8月、一般社団法人RICSJapanを東京都港区に設立した。同協会は環境分野を含む土地、不動産、建設などの評価等の専門家組織。公共の利益を守り、(続く) -
オフィス市場研予測 東京の賃料、12年が底 大阪は13年に空室率ピークに
住宅新報 9月18日号 お気に入りオフィス市場動向研究会(日本不動産研究所と三鬼商事で構成)はこのほど、東京と大阪のオフィス賃料予測(12~20年)をまとめた。東京は、「空室率のピークが11年、賃料の底は12年」なのに対し、大阪は「空室率の2回(続く) -
MGPAが5億ユーロのアジアファンド 初回募集が完了
住宅新報 9月18日号 お気に入り独立系プライベート・エクイティ不動産投資アドバイザーのMGPAは、アジア・スペシャル・ファンドの初回投資家募集が完了したと発表した。エクイティの目標総額5億ユーロのうち、3社のドイツ機関投資家から8500万ユ(続く)