総合
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知って得する建物の豆知識 248 長屋と共同住宅 火災時の危険度、トラブルも
「長屋」などという言葉を聞くと落語の熊さん、八つぁんを思い出しますが、東京の世田谷区や文京区、杉並区などでは今日的な問題、すなわち住民トラブルの原因として長屋が浮かび上がっています。 長屋につい(続く) -
地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 (68) 外国人材が地域に新風を起こす(5) みなかみの自然を生かしたキャニオニング
アウトドアのプロ キャニオニングというアウトドアスポーツがある。沢登りとは逆に渓谷を下っていくアクティビティで、滝を滑り落ちたり、滝つぼに飛び降りたりするスリリングな遊びだ。けが防止のため、インス(続く) -
明海大学不動産学部 不動産の不思議 学生たちの視点と発見 第255回 おしゃれな外観デザイン 斬新なレンガ積みバルコニー 内藤希 不動産学部4年
【学生の目】 恵比寿の閑静な住宅地で、魅力的なデザインの建物を見つけた。まず、一見して外観がおしゃれだ。バルコニーは集合住宅で最初に目に入る部分で、一般にアルミの竪格子やすりガラスの手すりで覆われ(続く) -
ニュースが分かる! Q&A 19年10月に消費増税決定!? 軽減税率に対応できるか
先輩記者A おっと危ない! 後輩記者B あ、すいません。何だAさんでしたか。 A 何だとは、ずいぶんなごあいさつだな。 B すみません。いやコンビニにドリンク買いに来たら、まさかさぼっている先輩がいた(続く) -
不動産・住宅スケジュール
◎10月は「土地月間」「住生活月間」です。 ◎競売不動産取扱主任者試験受験申し込み受付中(10月31日まで) ◎ビル経営管理士試験受験申し込み受付中(10月31日まで) 10月23日(火) ◎都市再生機構がURひと・まち・くらし(続く) -
一般財団法人日本不動産研究所(24) 地域資源を生かす ~まちづくりからインバウンドまで 大宮伝統文化が息づく 開村当時から続く景観保全 世界を魅了する盆栽の聖地
全国屈指の巨大ターミナル駅を擁する大宮は、江戸時代には中山道の宿場町として、明治時代になると、大宮駅の開業をきっかけに鉄道のまちとして発展してきた。 近年では東日本の各地方を結ぶ広域交通結節点で(続く) -
ひと 暮らしと結び付いた考え方を 人や組織の関係性を考察する立教大学21世紀社会デザイン研究科教授中村陽一さん
中村教授(立教大学社会デザイン研究所所長)は「いろんな価値観、属性を持った人たちが共生していくための知恵や仕掛けの総体が社会。そこにいる人たち、組織の関係性を調整していくのが社会デザイン」と説明する。(続く) -
ADRの現場から 話し合いでトラブルを解決 (39) 宅地建物取引士(2) コンプラ強く求められ
「宅地建物取引主任者」が「宅地建物取引士」になり3年が過ぎました。おおよそ、社会一般にもこの呼称変更が浸透し、「士」としての存在が認知されていますが、変更当時「なぜ、主任者は士となったのか」というこ(続く) -
全日、全国一斉相談会が盛況 相続、ローン、空き家相談など 1500件超
住宅新報 10月16日号 お気に入り全日本不動産協会(全日、原嶋和利理事長)は、10月1日に全国の主要都市で開いた「全国一斉不動産無料相談会」の相談結果をまとめた。 台風24号の影響で1会場が中止になったものの、全国各地の区市役所内、主要駅構(続く) -
地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 (67) 外国人材が地域に新風を起こす(4) 地域おこし協力隊員として長野へ
外国籍の協力隊員 長野県の最南端の村の一つに売木村がある。人口わずか600人の小さな村だ。ここに、地域おこし協力隊員として五月女・ニーザー・アレックスさんが17年春に移住してきて、インバウンドの取り組(続く) -
明海大学不動産学部 不動産の不思議 学生たちの視点と発見 第254回 住みたくなるマンション オシャレ感増す角住戸の設計 朽方勇祐 不動産学部2年
【学生の目】 人が住みたいと思う街はどのような街なのだろうか。不動産の不思議を発見する活動でいくつかの街を見学し、そんな疑問を持つようになった。そこで「住みたい街ランキング」で上位を維持する恵比寿(続く) -
若年層の住宅取得支援を考える FRK「50m2未満の居住満足度調査」から 潜在需要に注目 広さより〝立地重視〟組も存在
住宅新報 10月16日号 お気に入り前回、若年層(25~35歳)の大半が望んでいる結婚・育児などのライフイベントが、彼らの住宅取得の契機となっていることを指摘した。 7割が50m2以上だが それでは、住宅購入を検討している若年層はどの程度(続く) -
翔経塾30周年を迎えて (32)株式会社エリア庄野栄一社長 ものづくりのように会社を育てる
■休眠会社を分社化し独立へ 大学卒業後に米国留学を果たし、帰国して最初に勤務したのは、日本住宅金融株式会社の財務本部・国際部。不動産に関する業務はありませんでしたが、不動産と金融は切り離せない関係だと(続く)