政策
-
{
}
北海道で震度6強 各地で土砂災害、家屋の倒壊も
9月6日午前3時8分頃、北海道胆振(いぶり)地方中東部を震源とするマグニチュード6・7(6日現在暫定値)の地震が発生した。震源の深さは約37キロメートル(同)。 この地震により、安平町(あびらちょう)で最大震度6強(続く) -
{
}
全宅連が「安心R住宅」事業者団体に
国土交通省は8月27日、既存住宅の流通促進を図る特定既存住宅情報提供事業者団体登録制度(安心R住宅制度)の新たな事業者団体として、全国宅地建物取引業協会連合会(坂本久会長)を登録した。17年12月の同制度登録開(続く) -
{
}
「気候風土適応型PJ」に仙台の「茂庭の家」採択 国交省
国土交通省は8月10日、先導的な技術の普及啓発に寄与する「気候風土適応型プロジェクト2018」を、「茂庭の家」(建設地・宮城県仙台市)に決定した。同プロジェクトは、地域の気候風土に応じた木造建築技術の継承・(続く) -
{
}
住金支援機構、老朽化マンション対応で官民勉強会
住宅金融支援機構はこのほど、老朽化マンション問題への対応として、「マンション価値向上に資する金融支援のあり方勉強会」を設立した。参加メンバーは、管理関係団体や民間金融機関、行政の各担当者と弁護(続く) -
{
}
「空き地対策のモデル調査」支援対象として7団体を採択 国交省
国土交通省はこのほど、「空き地対策の推進に向けた先進事例構築モデル調査」の支援対象として、7団体の調査を採択した。市区町村や民間事業者、不動産や法務の専門家、NPOなどが連携して行う空き地対策の先進的な(続く) -
国土交通事務次官に森昌文技監
国土交通省は7月24日、事務方トップの事務次官に森昌文技監を起用する人事を発表した。また土地・建設産業局長には野村正史国土政策局長、住宅局長には石田優大臣官房総括審議官など、主要幹部の人事も発表された(続く) -
{
}
IoTなど活用した「次世代住宅プロジェクト」の提案を募集 国交省
国土交通省はこのほど、「次世代住宅プロジェクト2018」の第2回提案募集を開始した。IoT技術等の活用による住宅の市場価値や居住・生産環境の向上などに関する先導的な技術の普及啓発を図るため、住宅関連事業者の(続く) -
{
}
7月23日から全国4都市で改正建築基準法についての説明会 国交省
国土交通省は7月23日から、東京・大阪・名古屋・福岡の4都市で、6月27日に公布された改正建築基準法に関する説明会(第1弾)を開催する。 今国会で成立した同法は、建築物や市街地の安全性確保、既存建築ストック(続く) -
{
}
JERCOと住まい管理支援機構が新たに「安心R住宅」登録団体に
既存住宅の流通促進を図る特定既存住宅情報提供事業者団体登録制度(安心R住宅制度)の新たな事業者団体として、6月28日に日本住宅リフォーム産業協会(JERCO)が、また29日に住まい管理支援機構が登録された。同制度(続く) -
{
}
不動産証券化手法による遊休不動産再生を専門家派遣で支援 国交省
国土交通省は6月27日、クラウドファンディングを活用した不動産特定共同事業などの不動産証券化事業の支援のため、専門家派遣などの支援を行う対象事業者の募集を開始した。応募期限は7月19日。 空き家・空き店(続く) -
{
}
先進的な空き地対策を募集、NPOなどの取り組みを支援 国交省
国土交通省では現在、「空き地対策の推進に向けた先進事例構築モデル調査」の提案を募集している。地域で各団体が行う空き地対策の先進的な取り組みに対し、国が費用の一部を支援するもの。応募期限は7月19日。(続く) -
{
}
地方公共団体向けに土地収用の手引き作成 国交省
国土交通省は6月12日、地方公共団体の実務担当者向けに「事業認定申請の手引き」を取りまとめ、公表した。用地取得の経験が少ない起業者(道路などの収用適格事業を行う者)や、事業認定(土地を収用する公益上の必要(続く) -
{
}
民泊事業者の届け出は6月8日時点で2707件 観光庁
観光庁は6月13日、住宅宿泊事業法(民泊新法)に基づく住宅宿泊事業者などの届け出および登録申請状況について、最新となる6月8日時点の件数を発表した。 それによると、「住宅宿泊事業者」の届け出は2707件で、(続く) -
{
}
6月20日に固定資産税制度改革考えるシンポ 資産評価政策学会など
資産評価政策学会、都市住宅学会、日本不動産学会は6月20日、東京都千代田区のステージビルディングで、「固定資産税制度の抜本的改革を考える」と題したシンポジウムを開催する。時間は午後2時から5時まで。参加(続く) -
{
}
「安心R住宅」新事業者団体に石川県木造住宅協会 計4団体に
既存住宅の流通促進を図る特定既存住宅情報提供事業者団体登録制度(安心R住宅制度)の新たな事業者団体として、6月8日に石川県木造住宅協会が登録された。同制度は4月1日に標章の使用が始まったもので、同協会は優(続く) -
{
}
産官学が集う「不動産政策フォーラム」を開催 国交省、適取機構
国土交通省と不動産適正取引推進機構の主催する「不動産政策フォーラム2018」が6月28日、東京都文京区のすまい・るホールで開催される。社会情勢の変化に対応した今後の不動産政策のあり方に関する議論を深めるこ(続く) -
{
}
「木造先導プロジェクト」事業提案の募集を開始 国交省
国土交通省は4月27日、18年度の「サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)」の事業提案の募集を開始した。構造・防火や生産システムの面で先導的な設計・施工技術の普及などを図るため、木造の住宅・建築物のリ(続く) -
{
}
18年地価公示 全国住宅地が10年ぶり、地方圏商業地は26年ぶり上昇
国土交通省はこのほど、18年地価公示を発表した。18年1月1日時点の地価公示は全国平均で0・7%上昇。17年を0・3ポイント上回る上昇率で、3年連続での上昇となっている。 全国の動向を見ると、住宅地の平均変動率(続く) -
{
}
建築基準整備で調査事業者を公募・支援 19日に説明会 国交省
国土交通省は3月5日、「18年度建築基準整備促進事業」の事業主体の募集を開始した。公募期間はから4月6日まで。 同事業は、国が建築基準の整備を促進する上で必要となる調査事項を提示し、これに基づき、基礎的(続く) -
{
}
3月に3省連携でZEH等支援事業の合同説明会 全国6都市で
国土交通省と経済産業省、環境省は3月1日から14日にかけて、全国6都市で「ZEH等3省連携事業合同説明会」を開催する。対象はネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)などの供給に携わるハウスメーカーや工務店(続く)