政策
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55棟以外ほぼ安全か 検査値ばらつき少なく
住宅新報 4月14日号 お気に入り東洋ゴム工業の免震材料偽装を受けて、原因究明と再発防止策などを行う第三者委員会(写真)で、不正のあった55棟以外の建築物で使用された免震材料のデータから、55棟以外の建築物はほぼ安全との見通しが国土交通省(続く) -
社説 鑑定士試験制度の見直し 質の向上で魅力を伝えよ
難関とされる不動産鑑定士の試験制度が変わりそうだ。国土交通省は昨年末から委員会を設置して、試験のあり方について検討を重ねてきている。理由は減少を続けている不動産鑑定士の受験生を回復することだが、そこ(続く) -
今週のことば ●地域の医療福祉拠点
住み慣れた地域で最後まで住み続けられる環境の実現に向けて、地方公共団体と連携し、団地の環境整備などと合わせて地域に必要な医療、介護サービスが提供できる拠点施設。URでは、既に23団地で拠点形成を推進して(続く) -
中古流通活性化、本格議論 国交省、最終まとめへ報告書
住宅新報 4月7日号 お気に入り報告書では、「建物評価」「良質な住宅ストックの形成」「金融円滑化の取り組み」などをテーマに、現状における問題把握と改善提案がなされた。建物評価では、戸建て住宅であればその状態に関わらず築後20~25年程(続く) -
都、シェアハウス規制緩和 改正条例施行 窓先空地など一部不要
住宅新報 4月7日号 お気に入り東京都は4月1日から、戸建て住宅やマンションタイプの建物をシェアハウスに転用した場合の「窓先空地」の基準について、それまでの基準を緩和する「改正建築安全条例」の施行を開始した。 3階建て・延べ床面(続く) -
大言小語 ふるさと納税で意思表明
ふるさと納税が大流行しているという。この4月から、年間5自治体までの寄付なら、寄付ごとに申請書を自治体に郵送することで確定申告が不要となった。また、還付、控除額もこれまでの2倍に拡大され、ますます増え(続く) -
2月住宅着工 6.8万戸で12カ月連続減少 マンションは3カ月ぶり増に
住宅新報 4月7日号 お気に入り国土交通省が3月31日に発表した2月の新設住宅着工戸数は6万7552戸で前年同月比3.1%減となり、12カ月連続の減少となった。ただ、7カ月連続二桁のマイナスが続いていた下落率は縮小した。季節調整済み年率換算値では(続く) -
私的行為も信用失墜に該当 国交省 業法ガイドライン改定
住宅新報 4月7日号 お気に入り国土交通省はこのほど、宅地建物取引業法などが改正され、宅地建物取引士に関する規定が設定されたことに関し、宅地建物取引業法の解釈・運用の考え方(ガイドライン)を改定した。 ガイドラインは、地方分権推(続く) -
UR都市機構 団地再生プロジェクト始動 東京・京橋で立ち上げイベント 隈研吾氏、佐藤可士和氏ら参画
住宅新報 4月7日号 お気に入りUR都市機構はこのほど、ノウハウを活用し、老朽化した団地を再生させる「団地の未来プロジェクト」をスタートさせた。新しいライフスタイルに適した建築・空間設計を創造するディレクターアーキテクトに建築家の隈(続く) -
全55棟、震度7でも倒壊せず 免震改ざん 全交換方針変わらず
住宅新報 4月7日号 お気に入り東洋ゴム工業は3月30日、大臣認定を取り消された製品を使用した建築物55棟について、震度6強から7程度の地震に対して倒壊しない構造であると確認し、すべてが倒壊するおそれはないと発表した。国土交通省から今月(続く) -
労働安全衛生管理で1号認証 建築センター
住宅新報 4月7日号 お気に入り日本建築センターは3月31日付で、労働安全衛生マネジメントシステム認証登録業務の第1号として松清産業(鹿児島県志布志市、土木構造物の施工)を認証した。同システムの認証取得を経営事項審査や総合評価の加点対象(続く) -
「人事」 国土交通省
住宅新報 4月7日号 お気に入り(4月1日) 北陸地方整備局長(水管理・国土保全局水資源部長)藤山秀章▽国土政策局総務課長(土地総合研究所主任研究員)姫野和弘▽辞職、建築研究所監事(国土政策局総務課長)角南国隆▽土地・建設産業局地価調査課鑑定(続く) -
今週のことば ●みなし仕入れ率
簡易課税制度の適用を受けられる事業者に認められる、仕入控除税額を課税売上高に対する税額の一定割合とするもので、この一定割合のこと。これまで卸売業や小売業など5つに区分されていて、不動産業は50%だったが(続く)