政策
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社説 13年度 税制改正大綱 相続税強化は都市創造の好機
自公連立与党の税制調査会による13年度税制改正大綱の決定が、大詰めを迎えている。14年4月から消費税率が8%に引き上げられることに伴う対策が中心になるが、このほか不動産業界にとっては、相続税の強化にどう対(続く) -
「訃報」 石坂 文夫氏(いしざか・ふみお=(株)石坂商事取締役会長)
住宅新報 1月22日号 お気に入り1月14日死去。83歳。葬儀・告別式は18日、東京都多摩市和田728の和中山高蔵院で行われた。喪主は長男で石坂商事代表取締役の石坂修氏。 -
今週のことば ●管理業務主任者(6面)
01年8月に施行された「マンション管理適正化法」に基づく国家資格。同年初めて試験が行われた。マンションを管理するに当たり、有資格者でなければ行えない業務もある。管理業者には、事務所ごとに国土交通省令で(続く) -
新会館完成で式典 創立45年目に実現 全日埼玉県本部
住宅新報 1月22日号 お気に入り全日本不動産協会埼玉県本部(菊田邦彦本部長=写真)は1月16日、さいたま市浦和区の浦和ロイヤルパインズホテルで「埼玉県本部全日埼玉会館完成記念式典」を開いた。以前の会館は、JR中浦和駅高架下にあったが、新会(続く) -
国交大臣、副大臣就任会見 「住宅取得しやすい環境を」
住宅新報 1月15日号 お気に入り太田昭宏国土交通大臣と、副大臣に就任した鶴保庸介氏、梶山弘志氏がこのほど、就任会見を開いた。 太田大臣は、政府として規模拡大を決定した公共事業について、「10年ほど前の公共事業費は9兆円前後だった(続く) -
「訃報」 関口 定雄氏(せきぐち・さだお=京橋中央不動産(株)会長)
住宅新報 1月15日号 お気に入り1月5日死去。81歳。葬儀・告別式は、関口家と京橋中央不動産の合同葬として16日午前11時から、東京都中央区の築地本願寺第二伝道会館で。葬儀委員長は長男で京橋中央不動産代表取締役の関口雅之氏、喪主は妻・栄津(続く) -
今週のことば ●緊急経済対策(1面)
「政策の1丁目1番地は経済再生」とする第2次安倍政権が、長引くデフレと円高からの脱却を目的に策定したもの。「公共事業に対するバラマキではないか」といった一部の指摘に、「防災、減災、耐震化など国民のニー(続く) -
ひと 100年先まで残る企業に 人と不動産の幸せな関係を追求する さくら事務所社長に就任した大西倫加さん
「さくら事務所を100年先まで残る企業にする」社長としての決意表明だ。 「住宅の寿命を人よりも長くし、住宅が社会資本になると同時に、個人の資産として価値が向上していく。そうした市場を何年かけても作り上(続く) -
各地で新年会
住宅新報 1月15日号 お気に入り「期待の持てる年」 支部の〝合同化〟も 東京都宅協・池田会長 東京都宅地建物取引業協会(池田行雄会長)は1月11日、東京・西新宿の京王プラザホテルで新年賀詞交歓会を開いた。冒頭、池田会長は「景気回復を(続く) -
新国交相に太田昭宏氏 公明党前代表 防災・減災に注力
住宅新報 1月8日号 お気に入り自民党の安倍晋三総裁は12年12月26日、第96代首相に就任した。同日夕方には第2次安倍内閣の閣僚を発表。国土交通大臣には、公明党前代表の太田昭宏氏(おおた・あきひろ=党全国代表者会議議長)が指名された。 太(続く) -
国交副大臣に鶴保氏と梶山氏 政務官3人も決定
住宅新報 1月8日号 お気に入り国土交通副大臣には、鶴保庸介氏(つるほ・ようすけ=参院議員、和歌山選挙区、当選3回、45歳)と梶山弘志氏(かじやま・ひろし=衆院議員、茨城4区、当選5回、57歳)が就任した。職務代行順位は鶴保副大臣が第1順位。(続く) -
建物調査 指針策定の検討会開催 情報開示、保証など課題に
住宅新報 1月8日号 お気に入り国土交通省は12月27日、「既存住宅インスペクション・ガイドライン検討会」の第1回会合を開いた。 今後の中古住宅流通活性化のための1つの重要な要素となるインスペクション(建物調査)について、調査方法や適正(続く) -
資格なく受験し、合格 一級建築士を取消処分
住宅新報 1月8日号 お気に入り国土交通省はこのほど、受験資格がないにもかかわらず一級建築士試験を受け、合格後に建築士事務所を開設し業務を営んでいた広島の一級建築士(47、男性)について、免許を取り消したと発表した。これまで、免許偽造(続く)