資格・実務
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不動産取引現場での意外な誤解 賃貸借編(84) 定期借家の「再契約」時の落とし穴とは?
Q 先日、同業者と定期借家の活用法について話をしていたところ、その同業者が、定期借家の「再契約」時には重大な落とし穴があると言っていたのですが、その意味がよく分かりませんでした。どんな落とし穴がある(続く) -
2016宅地建物取引士受験セミナー (39)
【問題4-41】 宅地建物取引業者Aが、自ら売主となって一団の宅地の分譲を行おうとする場合に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。 (1)Aは、当該分譲地の最寄りの駅前に、(続く) -
ここがポイント! 不動産営業の考え方 「基本」を鍛える (15)営業成績は運なのか? 積極的行動で掴み取る
私は、営業成績は「運」だと考えます。運のある人とない人は「明暗」を分けています。さて、両者の違いとは一体何なのでしょうか? 若い頃から、成績優秀者とそうでない人の違いを研究していた私の分析結果をお伝(続く) -
協会支部/リーダーの横顔 濱仲幸弘・国分寺国立支部 東京都宅建協会編
140社で構成される国分寺国立支部。今期からの支部長で40代後半から50代の若い役員をけん引する。会員同士が腹を割って話せる場を積極的につくり商売促進のきっかけにしたい考えだ。また、地域から信頼される不動(続く) -
協会支部/リーダーの横顔 長谷川守信・台東区支部長 東京都宅建協会編
約490社で構成される台東区支部。新任支部長の長谷川氏は元銀行員。地元一筋の地域密着不動産会社を引き継いだ2代目だ。業界キャリアも30年となり、「地元なくしてわが商売なし」をモットーにした事業を展開してい(続く) -
躍動するASEAN―― アウトバウンドの戦略 (4) 現地事業に不可欠 ローカルパートナー 先方ニーズ見極め接触
前回までの連載で、Tier3(カンボジア・ミャンマー・ベトナム等)、Tier2(フィリピン・インドネシア・タイ・マレーシア)、Tier1(シンガポール)によって異なる法規制や不動産に関わるビジネスチャンスを考察した。今(続く) -
全宅連専務に市川氏 全宅保証は木全氏 いずれも再任
全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)と全国宅地建物取引業保証協会(全宅保証)はこのほど、役員人事を発表した。全宅連の専務理事には、市川三千雄氏(山梨宅協)、全宅保証専務理事は木全紘一氏(愛知宅協)が就任し(続く) -
全科目合格者は7.7% 日本FP協、CFP試験
NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(東京都港区)は7月20日、16年度第1回CPF資格審査試験の合格発表を行った。6月12日と19日、全国14地区で実施。受験申込者は7860人で、受験者は6235人。そのうち、全6(続く) -
8月1日から受け付け開始 不動産コンサル試験
不動産流通推進センターは8月1日から、16年度不動産コンサルティング技能試験の受験申し込み受け付けを開始した。申し込み期間は8月1日(月)から9月16日(金)まで。受験手数料は3万800円(税込み)。 試験は、11月13(続く) -
2016宅地建物取引士受験セミナー (38)
【問題4-36】 マンション(区分所有建物)の貸借の媒介をする場合に、宅地建物取引業法第35条の規定に基づき重要事項として説明する必要のない事項の組合せとしてすべて挙げているものはどれか。 ア敷金の授受の定め(続く) -
紙上ブログ 不動産屋の独り言 362 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 音に対して異常に神経質な入居者 気にし過ぎはストレスの元
当社の管理物件を事務所として借りてくれている会社の事務員さんが、都内から単身で引っ越してくる営業マンを紹介してくれた。とても有り難いのだが、本人が当社の名前でネット検索したら、先日退去したトラブル借(続く) -
躍動するASEAN―― アウトバウンドの戦略 (3) 発展段階で異なるビジネスチャンス 開発から流通まで多様
前回までの連載で、経済の発展状況に応じ3つのTierに分けてASEAN諸国を見てきた。Tier3(カンボジア・ミャンマー・ベトナムなど)、Tier2(フィリピン・インドネシア・タイ・マレーシア)、Tier1(シンガポール)だ。今(続く) -
不動産取引現場での意外な誤解 賃貸借編(83) 借家人には他人の私道の通行権はあるか?
Q 「借家」の場合にも、その敷地が他人の私道に面しているケースがあります。このような場合に、借家人の通行権をどのように考えたらよいのでしょうか。借家人にも通行権が発生するケースはあるのでしょうか。 (続く)