資格・実務
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空き家・空き地 セミナー開催 6月2日 九州定借機構
住宅新報 4月26日号 お気に入りNPO法人九州定期借地借家権推進機構は6月2日、上級定借アドバイザー資格保有者の更新要件に該当する研修会を開く。会場は博多バスターミナル9階会議室で、時間は午後3時半~5時半。 テーマは「空き家・空き地問(続く) -
創立30周年式典開く 神奈川不のれん会
住宅新報 4月26日号 お気に入り神奈川県不動産のれん会(右手康登会長=写真)はこのほど、創立30周年記念式典を神奈川県横浜市中区のホテルニューグランドで開催した。 右手会長は、「当会は、昭和35年に発足した東京都不動産のれん会の活動意義(続く) -
「定借は商売になる」 全住協が6月にセミナー
住宅新報 4月26日号 お気に入り全国住宅産業協会は6月14日、セミナーを開く。 テーマは「定借で変わる不動産ビジネス~定期借地と定期借家は商売になる~」で、講師はNPO法人首都圏定期借地借家権推進機構理事長の勝木雅治氏。会場は東京・四(続く) -
東京都 免許取り消し含む行政処分 報告命令拒否、重説義務違反など
住宅新報 4月19日号 お気に入り東京都はこのほど、都内の不動産業者3社に対し、免許取り消し処分を含む行政処分を行った。 東京都23区西部にあるA社は、15年2月11日付で自ら買主として、栃木県那須塩原市所在の土地の売買契約を売主との間で(続く) -
住宅「営業力」を高める ハイアス社のFP手法を導入 (8) 資金計画の大切さをきちんと伝える 人生設計まで踏まえ提案 家づくりがスムーズに
ハイアス・アンド・カンパニーが運営する全国ネットワーク「リライフクラブ」では、「ハイアーFP」というシミュレーションツールを活用したFP(ファイナンシャルプランニング)手法を住宅営業に導入し、顧客からの信(続く) -
2016宅地建物取引士受験セミナー (23)
【問題3-11】 過失相殺に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例並びに下記判決によれば、誤っているものはどれか。 (判決文) 被害者に過失があったときは、裁判所は、これを考慮して、損害賠償の額を定め(続く) -
空き家対策の小冊子を発行 日司連
住宅新報 4月12日号 お気に入り日本司法書士会連合会(日司連、三河尻和夫会長)はこのほど、空き家問題について解説した司法書士アクセスブック『放っておけない空き家の話』(写真)を発行した。空き家対策特別措置法が施行されたことを受け、「空(続く) -
不動産取引現場での意外な誤解 売買編(86) 私道の通行承諾がなくても売買契約は有効か?
Q 私達宅建業者は、契約の当事者に契約を守ってもらうために、契約違反をした場合の違約金条項や契約解除条項を定めていますが、改正民法は「軽微」な違反の場合には契約を解除することができないという条項が定(続く) -
住宅「営業力」を高める ハイアス社のFP手法を導入 (7) 『売上げ1年1棟』→年間10棟体制へ FP手法で信頼獲得 営業生産性も向上
ハイアス・アンド・カンパニーが運営する全国ネットワーク「リライフクラブ」では、「ハイアーFP」というシミュレーションツールを活用したFP(ファイナンシャルプランニング)手法を住宅営業に導入し、顧客からの信(続く) -
2016宅地建物取引士受験セミナー (22)
【問題3-6】 占有に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。 (1)善意の占有者は、占有物から生ずる果実を取得するが、本権の訴えにおいて敗訴したときは、占有開始時からの果実を返還しな(続く) -
特別企画 注目高まる「土地活用プランナー」 東京共同住宅協会 業界をボトムアップ
住宅新報 4月12日号 お気に入り本多特別編集委員 15年度は土地活用プランナー試験が3回開催されました。どのような方々が受験しましたか。 谷崎会長 宅建事業者が半数、その次に建設関連事業者が多くなっています。最初のころはオーナーの反(続く) -
2016宅地建物取引士受験セミナー (21)
【問題3-1】 未成年者Aの法律行為に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。 (1)Aは、原則として養親になることはできないが、法定代理人の同意を得れば養親になれる。 (2)Aが、(続く) -
全宅連 「20年ビジョン」策定へ ハトマークG一体で安全・安心
住宅新報 3月29日号 お気に入り全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連・伊藤博会長)は3月23日、東京新橋の第一ホテル東京で15年度第3回理事会を開催し、15年度事業経過報告、中間収支報告など7件の報告事項と16年度事業計画案などの決議事項を原(続く)