資格・実務
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不動産コンサル試験 9月10日まで受付 流通推進センター
住宅新報 8月18日号 お気に入り不動産流通推進センターは9月10日まで、不動産コンサルティング技能試験の申し込み受け付けを行っている。 試験実施日は11月8日、受験料は3万800円(税込)。択一式と記述式がある。詳しくは同センター、電話03(58(続く) -
2015宅地建物取引士受験セミナー (39)
【問題4-41】 宅地建物取引業者Aが、自ら売主となって一団の宅地の分譲を行おうとする場合に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、誤っているものはどれか。(続く) -
2015マンション管理業務受験セミナー (9)
【問題1-41】 新築分譲マンションの売主が買主に対して行うアフターサービスに関する次の記述のうち、不適切なもののみの組合せはどれか。 ア)アフターサービスの内容について、売主が遵守しなかった場合は、消費(続く) -
民法改正のポイント ――早い情報が実務で生きる 渡邉不動産取引法実務研究所 代表渡邉秀男【19】 債権編(15) 賃貸借――契約終了時の借主の義務
Q 前回、「賃借人が賃借物を受け取った後にこれに付属させた物」については、借主に収去の権利があると書いてありましたが、これは貸主の側から見れば、借主には収去の義務があるということになると思います。付(続く) -
競売不動産資格試験 10月末まで願書受付 不動産競売流通協会
住宅新報 8月18日号 お気に入り不動産競売流通協会は10月31日まで、15年度「競売不動産取扱主任者資格試験」の願書を受け付けている。 同資格は、一般消費者に対して競売のアドバイスやサポートなどができる専門知識の習得を目的とするもの。(続く) -
受験申し込みスタート 9月30日まで 賃経管理士試験
住宅新報 8月18日号 お気に入り賃貸不動産経営管理士協議会は、15年度の賃貸不動産経営管理士試験の受験申し込みを開始した。受験願書の取り寄せは9月25日まで、同協議会のホームページで実施。受験申し込みは郵送により、8月24日~9月30日(消印(続く) -
2015宅地建物取引士受験セミナー (38)
【問4-36】 宅地建物取引業者Aが、マンション(区分所有建物)を、自ら売主として買主Bに対して売却する際の、宅地建物取引業法第35条の規定に基づく重要事項の説明に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか(続く) -
2015マンション管理業務受験セミナー(8)
【問題1-36】 次に掲げる事項のうち、マンション標準管理規約の定めによれば、理事会の決議のみで行うことができないものはどれか。 (1)専有部分の修繕等に関する承認又は不承認 (2)規約違反者に対し当該規約違反(続く) -
民法改正のポイント ――早い情報が実務で生きる 渡邉不動産取引法実務研究所 代表渡邉秀男【18】 債権編(14) 賃貸借――原状回復の明文化
Q 賃貸借については、平成17年に原状回復に関する最高裁の判断が出ましたが、その点についての改正もあったのでしょうね。 A 当然ありました。しかし、皆さんが想像しているような具体的な判断基準についての(続く) -
2015宅地建物取引士受験セミナー (37)
【問題4-31】 Aは、甲県知事の登録及び宅地建物取引士証(以下「取引士証」という。)の交付を受けている宅地建物取引士である。この場合に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下「法」という。)規定によれば(続く) -
2015マンション管理業務受験セミナー (7)
【問題1-31】 あるマンションにおける次の管理規約の定めのうち、区分所有法の規定によれば、無効とされるものはどれか。 (1)総会の議事録は、その会議の状況を録音したテープの保存をもって、書面による作成に代(続く) -
賃経管理士 国家資格化へ検討会設置 8月から1年かけて議論
住宅新報 7月21日号 お気に入り賃貸不動産経営管理士協議会はこのほど、賃貸不動産経営管理士の国家資格化を検討する会議を8月にも開くことを発表した。 委員は中城康彦明海大不動産学部長、太田秀也日大経済学部教授、佐藤貴美弁護士、構成3(続く) -
2015宅地建物取引士受験セミナー (36)
【問題4-26】 宅地建物取引業法の免許(以下この問において「免許」という。)に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、誤っているものはどれか。 (1)都市再生機構が行う住宅分譲については宅地(続く)