投資
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ニュースが分かる! Q&A 5年で8つの私募リート誕生 投資家が行列 続く新規運用
生徒 ○△先生、最近、「私募リート」ってよく耳にするのですが、どういうものなんですか。 教授 いいところに目を付けたじゃないか。今、私募リートに投資したい年金基金や金融機関などが行列をつくっていると(続く) -
日本財託社長重吉勉氏に聞く 資産コンサル機能を強化 顧客と生涯向き合う 新事業部設立 「生保」取り扱い開始
住宅新報 7月22日号 お気に入り投資用中古ワンルームマンション販売の日本財託(東京都新宿区)はこのほど、社内に「保険事業部」を立ち上げ、生命保険の取り扱いを始めた。不動産投資家から生命保険についても相談が増え始めたためだ。「顧客の資(続く) -
投資家意識調査・ファーストロジック 「今は売り時」が53%
住宅新報 7月22日号 お気に入り不動産投資サイト「楽待」を運営しているファーストロジック(東京都港区)は7月17日、同サイトに会員登録している不動産投資家を対象に実施した意識調査結果を発表した。「今は物件の買い時、売り時だと思うか」と(続く) -
世界の不動産投資額 年間見通し上方修正 JLL
住宅新報 7月22日号 お気に入りジョーンズラングラサール(JLL)が7月16日に発表した投資分析レポート(速報版)によると、14年上期の世界の商業用不動産投資額は2940億ドルで、前年同期比27%増だった。取引活動が活発なアメリカに加え、メキシコや(続く) -
中小ビル経営で新研究会 東京ビルヂング協会
住宅新報 7月22日号 お気に入り東京ビルヂング協会はこのほど、「大規模改修等研究会」と「未来研究会」の2つの研究会を立ち上げた。 「大規模改修等研究会」は、防災性能や環境性能の高い優良ストックを蓄積するため、耐震化や省エネ化に向け(続く) -
「東南アジア5カ国」視察レポート (6) マレーシア編(3) 大規模都市計画の中心部ジョホールバル 中長期的可能性秘める
ジョホールバルのコンドミニアム価格は、内陸部郊外の地元層が購入する物件については日本円換算で1坪当たり50万~80万円程度ですが、中心市街地やヌサジャヤ地区などでは、同100万~130万円(~150万円)くらいが目(続く) -
点検 不動産投資 宮城大学事業構想学部教授 田辺信之 「私募ファンド」シリーズ(5)〝Jリートファンド〟は成長分野 野村不動産投資顧問代表取締役社長福井保明氏に聞く
「私募ファンドシリーズ」5回目は、リートと私募ファンドを運用する野村不動産投資顧問の代表取締役社長、福井保明氏へのインタビュー後半。業界に先駆けて10年に立ち上げたオープン・エンド型の私募リートについ(続く) -
JLL 「定期借家の普及が必要」 不動産市場透明度調査 日本の弱点指摘
住宅新報 7月15日号 お気に入りジョーンズラングラサール(JLL)は同社が実施した14年版世界の不動産市場透明度調査に関して、7月9日、記者説明会を開いた。世界102都市の中で、日本は26番目に位置し、経済の成熟性から見ると低い結果だった。これ(続く) -
投資市場動向6月 1棟物件の価格下落 ファーストロジック
住宅新報 7月15日号 お気に入り不動産投資サイト「楽待」を運営するファーストロジック(東京都港区)はこのほど、市場動向データ(6月期)を発表した。6月1日から30日までの間に同サイトに新規掲載された物件と、問い合わせのあった物件を分析した(続く) -
初支店を名古屋に 都内の投資物件紹介 日本財託
住宅新報 7月15日号 お気に入り投資用マンションの販売や賃貸管理を手掛ける日本財託(東京都新宿区)は7月14日、名古屋支店を開設した(写真)。同社が支店を設けるのは今回が初めて。これまでに名古屋でマンション投資セミナーを14回開催し、愛知(続く) -
「組織」から「個人」の時代へ 新しい仕事場広がる
住宅新報 7月15日号 お気に入り会社でも家でもない、新しい仕事場として注目を集める「コワーキングスペース」。その元祖的存在として、森ビルが都内で会員制ライブラリー「六本木ライブラリー」を開業してから約10年が経つ。「企業や学校など組(続く) -
「東南アジア5カ国」視察レポート (5) マレーシア編(2) マレー半島最南端のジョホールバル 大規模開発「イスカンダル」進行
ジョホールバルはマレー半島の最南端に位置し、南側はジョホール海峡を挟んでシンガポールに面する総面積1100平方キロ、人口約140万人の都市です。 現在、ジョホールバル市とその周辺地域では、「イスカンダル・(続く) -
世界の不動産市場透明度 日本26位で足踏み 両手仲介がマイナス評価 JLL調査 上位は英、米など英語圏
住宅新報 7月8日号 お気に入りジョーンズラングラサール(JLL)はこのほど、世界102カ所の不動産市場の透明度を指数化した「グローバル不動産透明度調査」結果を発表した。日本は、総合スコアでは前回調査時(12年)より改善したものの、順位として(続く)