連載 記事一覧
-
wash-plus・シャープ コインランドリーでロボットが接客・案内
wash―plus(千葉県浦安市)と、シャープ(大阪府堺市)は、コインランドリーの実証実験店舗『wash+PRIME猫実店』で、シャープ製のコミュニケーションロボット『RoBoHoN』(ロボホン)と、タブレット端末を活用した接客サ(続く) -
パーソルプロセス&テクノロジー セミナー 無駄な経営会議を変革
パーソルプロセス&テクノロジー(東京都江東区)は、『~経営会議が変わると会社が変わる~経営会議の課題と目指すべき会議スタイルとは?』と題して、従来の〝長時間〟な労働体制の見直しを考えるセミナーを4月(続く) -
GVA TECH セミナー データ契約の注意点
AI(人工知能)契約審査クラウドサービス『GVA assist』(ジーヴァアシスト)を運営するGVA TECH(東京都渋谷区)は、『〝AI・データ契約ガイドライン〟作業部会メンバーから学ぶデータ契約の基本』と題して、データに(続く) -
R・project、NTT東日本 実証実験 キャンプ場スマート化
R・project(千葉県安房郡鋸南町)と、同社グループのRecamp(東京都目黒区)、東日本電信電話(NTT東日本、東京都新宿区)は、キャンプ場スマート化の共同実証実験を始めた。Recampの『RECAMP館山』(千葉県館山市布沼地(続く) -
Sansan・帝国データバンク 営業DX支援を強化
Sansan(東京都渋谷区)は、同社で提供するクラウド名刺管理サービス『Sansan』について〝営業DXサービス〟へ発展的にコンセプトを刷新する。帝国データバンク(東京都港区)との連携強化を図って6月をめどに、100万件(続く) -
地理的ハンディ克服に挑む能登半島先端部 〝さいはての地〟の持続可能性 一般財団法人日本不動産研究所 ニューノーマル最前線 不動産の〝変〟と〝不変〟 最終回 石川県珠洲市
石川県珠洲市。北陸に縁がなければ、その位置はもちろん名前さえ知らない人が多いかもしれない。左手親指の関節を120度くらいに曲げ、石川県北部を構成する能登半島に見立てたとき、指先部分に位置するのが珠洲市(続く) -
国交省 人口減少下の国土管理を議論 「バランス備えたマネジメント力を」 DX、横断的手法など新たな方向性
従来の国土利用計画では、土地需要の量的調整、国土利用の質的向上という2つの課題を提示。しかし、人口減少・高齢化を踏まえ、15年策定の現行計画では、「国土の管理水準等の低下」「自然環境と美しい景観等の悪(続く) -
円安、資源高(上) クローズアップ 収益とコストの攻防戦 不動産大手も正念場へ 経済悪化シナリオ警戒 インフレが消費者心理を揺さぶる
不動産開発で手当てすべき土地の値段は、すでに高水準だ。そこに鋼材・木材などの資材価格が上がり続ければ、土地を取得した時点での企画で作ることを難しくする。 分譲マンション開発では、需給と建設コスト(続く) -
野村不G、新たな中長期経営計画を策定 高い利益成長と資産・資本効率実現図る 30年度までに事業利益約2倍へ
新たな中長期経営計画では、野村不動産グループとして目指す30年のビジョンを「まだ見ぬ、Life&Time Developerへ」と設定。人々の「生活」や「時間」における新たな価値創造を実現するため、DXやサステナビリ(続く) -
東急不、大阪中心部でタワマン強化 先行物件好調、特徴打ち出し差別化 10棟目の事前案内開始
「ブランズタワー谷町四丁目」は、「Next Normal」がコンセプト。パナソニックと共同開発した冷凍・冷蔵宅配ボックスを採用。関西で初となる実質再生可能エネルギー100%利用や共用フィットネスルームにオンライン(続く) -
スマートホーム×ホームステージング IoTと家具装飾で相乗効果 仮想体験モデルルーム始動 アクセルラボ=ZEH住宅など照準 カラー&デコ=宅建事業者を視野に
新型コロナウイルス禍で日本はデジタル対応が世界の周回遅れであることに気付かされたが、住宅・不動産業界でも効率的な集客を模索する動きが活発になっている。 そうした中で、アクセルラボ(東京都渋谷区)は(続く) -
東京カンテイ調査 中古マンション価格・3月動向 東京21カ月連続アップ 大阪府は初の3千万円台に
東京カンテイはこのほど、3大都市圏・主要都市の中古マンション価格(3月・70m2価格)をまとめた。 それによると、首都圏の平均は4659万円(前月比1.3%増)で11カ月連続の上昇となった。事例シェアの過半数を占め(続く) -
パナソニックHD 住宅街を小型ロボットが商品配送 公道走行の許可取得
今回、国内初というフルリモート(完全遠隔監視・操作)による公道走行の道路使用許可を取得した。 同社は20年11月から、同住宅街で配送サービスの実証実験に取り組んでいる。従前も、1人のオペレーターが遠隔(続く) -
パラダイムシフトの様相(上) コロナ禍で急激に変化する住宅産業 オシャレな装いのワケとは
積水ハウスの新拠点(店舗)「スムフムテラス青山」(東京・青山、昨年11月オープン)が4月上旬、報道関係者に公開された。店舗内外のデザインを外部デザイン事務所が担当。住まいづくりに関する展示物がほとんどない(続く) -
彼方の空 住宅評論家 本多信博 ◇46 創刊75年・読者の声 (下) 「Web版に新たな使命を」 業界の枠を超える〝専門紙〟
業界紙記者は業界の取材をするのが仕事だが、それだけで業界のことが本当に分かっていると言えるのだろうか。同じことは業界人にも言える。不動産業歴が長いほど、業界独特の思考から脱却するのが難しくなる。 半(続く) -
2022 宅地建物取引士受験セミナー (16)
【問題2-26】 宅地建物取引業法の免許(以下この問において「免許」という。)に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、誤っているものはどれか。 (1)Aの土地は都市計画法に規定する用途地域外にあ(続く) -
首都圏・主な沿線別募集家賃をデータで追う(3) 駒込と西日暮里 カップルに人気
コロナ禍での賃貸住宅は、ワンルームなど専有面積の狭い部屋が消費者から避けられる傾向が強まっている。 そうした中、今回の6駅で築年数が比較的に浅い10年以下の家賃水準を見ると、シングル向けは上昇と下(続く) -
街の不動産トラブルを解決する 3 調停人候補者紹介 【調停人候補者】 坂井章典氏 住宅建築コーディネーター事務所 住デザイン代表(兵庫県明石市)
私(坂井)は過去、建築資材高騰による施工中の見積もり見直しに関する施主と建築会社のトラブル対応などを実施しました。また、賃貸関連でいえば、賃貸物件の退去に伴う原状回復トラブルや、立死や自殺による遺族対(続く) -
ひと 人間中心のまちづくりに変化 シグマクシス・インベストメント代表取締役社長 柴沼 俊一さん
「人間中心のまちづくりに世の中が変わり始めている」。東急と共に多摩田園都市エリアの新たなまちづくり「nexus構想」を検討。その活動拠点として「nexusチャレンジパーク早野」の整備を進めてきた。シグマクシス(続く)